パニック障害に効く治療法はひとつ絞りましょう

こんにちは。鹿内です。

この記事では、パニック障害の治療法を絞る重要性について紹介します。

パニック障害の治療が進むと、世に出回っている対処法をいろいろ試して始めてしまって、どれが本当に効いているのか混乱してきますよね。

そういった混乱を解消するのが、治療法を絞る方法なんです。

治療法を絞る方法で、停滞ぎみの治療を前に進められるようになりますよ。

 

パニック障害に効果がある治療法はいくつもある

世の中にはいろんな方法が出回っているもんですね。

・呼吸法
・ストレッチ
・瞑想
・イメージトレーニング
・頭の中での実況中継

など、先日お会いしたパニックの方にも、いくつか新しいものを教えてもらったほど、いろんなものがあります。

ネットで調べることもできるし、人から教わるものもあるでしょうね。

 

でね、テーマに謳っているとおり、たくさん知ってたくさん実践するよりも、まずはひとつに絞って集中的にやるのがいいと思います。

 

なぜなら、

どれでも効果があるから

なんですね。

 

治療法を行う上で大切なことは、

効果があると信じられること

なんですね。

 

そもそも、上に書いた治療法に「効果が全くない」なんてことは最初からないんです。

人は誰しも呼吸をするし、身体を動かすし、さまざまなことを想像するし、寝ているときに夢を見るし。

そういういったことが一時的に、上手く行っていないときに治療法をやれば、そりゃー効果はあるでしょう!というのは落ち着いて考えれば分かります。

 

たくさん治療法を試す必要はない

だから、私の持論としては、

たくさんの治療法をやる必要はない

ということです。

 

それよりも、いかに信用できるかが重要なんですね。

 

たくさんの治療法を試しているから、効果が増大するとも限りませんからね。

 

たったひとつでも効果があるんだから、最初はひとつの治療法に絞りましょう!

 

治療法を深めるというのはいろんなものを加えていくということです。

たとえば、呼吸法を例にとってみると、ただ漫然と呼吸法をやるのではなく、

 

・呼吸を吐き切りるときに肺から空気を押し出す力を変えたり、

・腹筋に入れる力を変えたり、

・頭の位置をほんの少し変えたり、

・肩に意識を入れたり、

・頭の中で数を数える速さを変えたり

 

いろいろと工夫できる余地はあるわけです。

 

こういう余地をいろいろと試しながら、自分にフィットするやり方というか型みたいなものを見つけるまでやる。

 

数か月はひとつの治療法を続けてみる

やっぱり、3カ月~6カ月くらい続けないと自分にフィットしているかという感覚が立ちあがってきません。

 

だって、続けていないと蓄積がないからですし、データがないからです。

蓄積があるから「前よりも良くなっているか」という比較ができるのに、蓄積がないと「良くなっているかどうか」比べるものがありません。

だから、まずはひとつの治療法に集中して、ある程度の期間をやってみるがいいと思いますね。

 

そんなたくさんのトレーニングをやる時間もないと思いますしね。

 

多すぎると思ったり負担に感じたら、ひとつに絞る!

これで十分に効果があると思いますよ。

 

大事なのは、効果を信じてやり続けるということですから。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。