パニック障害を治すために必須なスキルとは?

こんにちは。鹿内です。

 

パニック障害を治すために必須なスキルとはなにか?

 

それは、

自分を上機嫌に保つスキル

なんです。

 

なぜ、上機嫌に保つ必要があるのか?

どうして、上機嫌が保てるのか?

解説していきます。

 

1.パニック障害を治すために自分を上機嫌に保つ必要があるのはなぜか?

それは、イライラやストレスが溜まることが多いからです。

 

こんなことに普段イライラすること、ありませんか?

  • 指示通りに動かない部下
  • 言う事をコロコロと変えてくる上司
  • なんだかいつも不機嫌そうな同僚
  • イライラしている妻
  • 言う事を聞かない子ども

 

そういう環境にいると、どうしてもイライラすることがあると思います。

他人や環境のせいで、ストレスが溜まってくることがあると思うんです。

私もときどきあります。

 

でも、いつまでも環境や他人のせいにしていても、あなたのストレスがなくなることはないのです。

 

なぜかって?

 

それは、「相手を変えることは莫大なエネルギーが必要だから」です。

 

2.相手を変えることは莫大なエネルギーが必要なのはなぜか?

思い出してみてください。

妻やパートナーとラブラブな時期、あったと思います。

でも時間がたつにつれて、相手の嫌な面だったり、変えてほしいと思う面だったり、家での細かい事が気になったりすることが出てくると思います。

そういったことについて、ひとつひとつ話しをして、どうやっていくか?を話すこともできます。

ただ、ひとつひとつ話しをしていたら切りがないし、小さい人間に思われるし、そんなことを言っていたら妻やパートナーから嫌われるのでは?と思ったりします。

しかも相当な時間と労力が必要になってることは容易に想像できるでしょう。

だったら、「妻やパートナーのやり方に合わしてしまおう」と思うものではないでしょうか。

相手を自分のやり方に合せるのではなく、自分を相手のやり方に合わせた方が、家の中がうまく回っていくことは否定のしようがないことだと思うんです。

 

他にも、職場にたとえば、なかなか動いてくれない同僚がいたとしましょう。

同僚に「仕事、やってよ!」というのはとても簡単。

でもたいだい、一言二言を言ったり、こちらがやきもきしている雰囲気を出したところで、相手は全く動かないことがあります。

言い過ぎてしまえば、口論になったり、関係が悪くなったりして、予期せぬ悪い方向に行ってしまうことだって考えられるわけです。

だったら、相手は何を考えているのか聞いてみるとか、どういう言い方だと話を聞いてくれやすいか、というように、相手を変えようとするとのではなく、自分が同僚に対するアプローチを変えてみることで、仕事が円滑に進むことってあると思うんです。

 

そういうときにダメなのが、「話を聞いてくれない」「同僚が仕事をしてくれない」「上司が無能だ~」と居酒屋で愚痴ることです。

愚痴ることが全て悪い事だとは言いません。

人間ですから、誰しもうまくいかないことがあると、他人のせいにしたり環境のせいにしたくなる気持ちは分かります。

 

でも、愚痴を言い終わったら、相手を変える方法を考えたり、なかなか変わろうとしない相手を責めることは止めることです。

代わりに、どうやって相手にアプローチをしたら、こちらの意図した通りに動いてくれるのか?を考えるべきだということなんです。

 

相手を変えるよりも自分が変わってしまう方が人生はうまくいく、と私は思っています。

今までいろんな人を見てきましたが、パニック障害が改善している人は往々にして、相手を変えようとするのではなく、自分を変えようとしてきた人たちばかりでした。

相手よりも自分を変える大切さに気付いた人から、パニック障害を抜け出していくように思うのです。

 

では、最初の話に戻りまして。

具体的にどうしたら、パニック障害であっても上機嫌を保つことができるのか?

気持ちがすぐにネガティブになってしまい困っている人はどうしたらいいのか?

 

きっと、答えをお伝えしたら・・・

うそ~、それだけ~」と言うでしょう。(ま、仕方ありませんな)

 

どうしたら、自分のことを上機嫌に保てるのか?

 

それは、「上機嫌な人のように振舞う」んです。

 

うそ~!!本当に効果あるの?と思いますよね。

そんな心の声が聞こえてきましたけども・・・。

 

たしかに私も最初はそう思いましたが、ある本にバッチリ書いてあったのです。

その本では、かなり数の被験者に対して、上機嫌な人が振舞うような行動をする前と後で気持ちにどんな変化があったのか?アンケートを取ったのです。

そうしたら、約8割の人が「気分が良くなった!」と回答したのです。

 

上機嫌な人が振舞うような行動って、ほんと普通の行動ですからね。

たとえば、こんなことです。

  • 話すときに少し口角を上げて話す
  • いつもよりも少し大きな声で話す
  • 歩いているときにいつもよりも背筋を伸ばして、大股で歩く

 

本当にこんな些細な行動をするだけで、行動する前と後では、気持ちに変化が出ていたそうなんです。

 

人は複雑なように見えて、実はとても単純な生き物なんだな~と強く感じますね。

 

私も毎日のように上に書いたようなことはやっています。

  • 出社時のあいさつは少し大きな声が言う
  • 気付いたときに、パッと少し口角を上げる
  • 歩いているときに、背筋を意識して、少し大股で歩く

 

たった、これだけで、気持ち的にもし落ち込んでいても、復活できます。

人は自分の行動に影響されている好例だと思うのです。

 

人はどうしても気持ちが上機嫌になるから、上機嫌のような行動をとるように思いますけども、そうではないのです。実は人は、上機嫌のような行動をとることで、気持ちも上機嫌になるのです。

 

だからどんな精神状態であれ、上機嫌に振舞うことで、上機嫌に近づいていける、ということなんですね。

これは、かなりの極意だと思いますけどね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。