パニック障害を治したいならディズニーシーへ行け!!

こんにちは。鹿内です。

この記事では、パニック障害でも社会とつながる自信を持つ方法について紹介します。

パニック障害になって、行けない場所が増えると、外に出るのを避けるようになってしまいますよね。

その悩みを解決するのが、自分が楽しめる場所に行くことなのです。たとえば、ディズニーシーなんですね。

自分が楽しめる場所に行くことで、新しい発見があるので、パニック障害の不安を軽くすることができますよ。

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パニック障害でもディズニーシーには行ける

私はパニック障害になって、電車など乗り物に全く乗れなかった時期でも毎年家族でディズニーシーには行けてました。

我慢しながらではありましたが。

子どもの誕生日を祝うために、どうしても行きたかったのです。

 

移動は車だったのですが、運転は妻にお願いして、うちからディズニーシーまでは約1時間。

高速道路を使いながら、ゆっくり運転してもらい、子どもは後部座席のチャイルドシートに座り、私はその隣に座るのがいつも配置でした。

 

ディズニーシーではアトラクションに乗れない

車に乗っているのも不安なくらいだったので、ディズニーシーに行ってもアトラクションには全く乗れません。

パニック障害になる前なら、タワーオブテラー、センターオブジアース、海底200万マイルに仲間と乗っていました。

でもパニック障害になってからは、言うまでもなく恐いので、アトラクションには全く乗れませんでした。

 

アトラクション中に発作が起きたら不安だし、逃げ場がないし、もしものことがあったら周りに人に迷惑がかかってしまうしと考えたら、当然乗れませんでした。

そんな状態でしたので、今までのようにアトラクションに乗って楽しむことが全くできなくなってしまったのです

それでもディズニーシーに毎年通うことができたんです。

なぜならば、ディズニーシーに行き続けてあることが分かったからなんです。

 

それは何か?

 

新しい発見がある

それは”ディズニーシーの新しい楽しみ方“でした。

  • 行ったことのないレストランでの食事
  • 見たことないショー
  • 子どもがパーク内で走り回るのを眺める
  • 露店の食事をお店で買う
  • パーク内の電車がぼーっと眺る

アトラクションではない、別の楽しみ方がたくさんあることが分かったんです。

 

以前の私だったら、アトラクションに乗れないと意味がない、損することになると思ってしました。

でも、アトラクションの他にも楽しみがたくさんあることに気付けたから、パニック障害になっても行きたいと思えたんです。

なぜ気付けたかと言えば、外に出続けたからです。

 

パニック障害でも外に出ましょう

病気の症状が悪いと、外に出るのが嫌になったり、家にいた方が良いと思ったりすることがありますよね。

でもパニック障害の場合は違います。家でゆっくりしいるだけではよくなりません。

なぜなら、パニック障害に必要なのは自信だからです。

 

パニック障害の人に不足しているのは「社会とつながる自信」です。

外に出る自信、外に居続ける自信、発作を自力で抑えられる自信。

こういった自信を高めていくことが、社会復帰するときには必ず必要になるんです。

だから、パニック障害の人は外に行くべきなんです。

 

今回は、ここまでディズニーシーに行くべし!と言ってきましたが、別にディズニーシーにこだわる必要は全くありません。

あなたの好きな場所、練習しやすい場所、自信をつけるのに最適な場所。

自由に選んでもらって構いません。というか皆住む環境は違うのですから、おのおのに合った場所で練習する方がいいに決まってますよね。

 

繰り返しになりますが、外に出てみると新たな発見があるものです。

私の場合は、ディズニーシーでの楽しみが子どもから大人になったんですけども、他にも公園でのんびりしてみるだけで、今まで気にも留めてなかったものが愛おしく思えるようになったり、季節の変わり目に敏感になったり、親孝行してみたくなったり(ちょっと違うか)。

 

外に出てみることで、パニック障害になった今だから分かることが必ずあるんです。

その新しい発見を楽しむことができるようになったら、パニック障害の上級者です。パニック障害と上手に付き合えている人です。

パニック障害になっている今だからこそ分かることに価値を見つけてみるとホント人生が面白くなりますよ。

 

まとめ

パニック障害であったとしても可能な限り、外に出ていくことをおススメします。

なぜなら、パニック障害の人が持つべきなのは、自信だからです。

 

外に出ると、いろんな発見があります。

パニック障害の今だから分かることがたくさんころがっています。

今までの楽しみ方ややり方が正解なわけではないのです。

パニック障害の今だから分かることや楽しめることが必ずあります。

そういったことに目を向けて毎日を生きていると自然とこころが豊かになって楽しい人生が歩めるようになります。

そうしたら、副次的にパニック障害なんて治ってしまうと、私の経験から思います。

以前とは同じことができない代わりに、新しい発見、新しい気付き、新しい楽しみ方を見つけてみてはどうでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。