パニック障害を治したいならディズニーシーへ行け!!

こんにちは。鹿内です。

パニック障害を治したいなら、ディズニーシーへ行くべきです。

なぜならば、新しい発見があるからです。

 

ここまでだと、どういうこと?と思いますね。

ちゃんと解説してきますので、最後までお付き合いください。

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1.パニック障害でもディズニーシーには毎年行っていた

私はパニック障害で電車など乗り物に全く乗れなかった時期でも毎年必ず家族でディズニーシーへ行ってました。

なぜなら、子どもの誕生日を祝うため。

それと裏の目的は、車(後部座席)に乗る練習と、外に出る練習のためでした。

 

車で行っていたのですが、運転は妻にお願いしてました。

うちからディズニーシーまでは約1時間。

高速道路を使ってゆっくり運転してもらい、子どもは後部座席のチャイルドシートに座り、その隣に私が座ってディズニーシーへ通っていました。

 

2.ディズニーシーに行っても乗り物に乗れない

パニック障害になってからというもの、ディズニーシーに行っても乗り物には全く乗れませんでした。

パニック障害になる前だったら、タワーオブテラー、センターオブジアース、海底200万マイルにバンバン乗れていました。

でもパニック障害になってからアトラクションには全く乗れなくなってしまったんです。

なぜならば、言うまでもなく怖いからです。

アトラクション中に発作が起きたら不安だし、逃げ場がないし、もしものことがあったら周りに人に迷惑がかかってしまうしと考えたら、当然乗れませんでした。

そんな状態でしたので、今までのようにアトラクションに乗って楽しむことが全くできなくなってしまったのです

それでもディズニーシーに毎年通うことができたんです。

なぜならば、ディズニーシーに行き続けてあることが分かったからなんです。

 

それは何か?

 

3.新たな楽しみ方がある

それは”ディズニーシーでの新たな楽しみ方“だったんです。

たとえば、こういったこと。

  • 今まで行ったことのないレストランで食事したり
  • 今まで見たことないショーを見たり
  • 子どもがパーク内で走り回るのを見たり
  • 露店のお店でホットドックを買って食べたり
  • パーク内を走る電車が行くのをぼーっと眺めたり

ディズニーシーには、アトラクションだけなく、パーク内にいるだけで楽しめることが他にたくさんあることが分かったんです。

 

以前の私だったら、アトラクションに乗れないならつまらないと安易に思ってしました。

でも、アトラクション以外にも楽しめることがディズニーシーにはたくさんあることに気付けたから、パニック障害になっても飽きることなくディズニーシーに毎年通うことができているんです。

 

なぜ、そうやって気付けたかと言えば、外に出続けたからです。

 

4.パニック障害でも外に出よう!

パニック障害の症状が重いと外に出るのが億劫になったり、予期不安が強いときなんかは家にいた方が良いと思ったり、病気になると家にいてゆっくりしていた方が回復が早いように思ったりすることがあります。

でもパニック障害の場合は違います。家でゆっくりしているだけではよくなりません。

なぜならば、家にいるだけでは自信が付かないから。

 

結局、パニック障害の人に足らないのは「自信」です。

外に出る自信、外に居続ける自信、発作を自力で抑えられる自信。

こういった自信を高めていくことが、社会復帰するには必ず必要になるんです。

だから、パニック障害の人は外に行くべきなんです。

 

今回は、ここまでディズニーシーに行くべし!と言ってきましたが、別にディズニーシーにこだわる必要は全くありません。

あなたの好きな場所、練習しやすい場所、自信をつけるのに最適な場所。

自由に選んでもらって構いません。というか皆住む環境は違うのですから、おのおのに合った場所で練習する方がいいに決まってますよね。

 

繰り返しになりますが、外に出てみると新たな発見があるものです。

私の場合は、ディズニーシーでの楽しみが子どもから大人になったんですけども、他にも公園でのんびりしてみるだけで、今まで気にも留めてなかったものが愛おしく思えるようになったり、季節の変わり目に敏感になったり、親孝行してみたくなったり(ちょっと違うか)。

 

外に出てみることで、パニック障害になった今だから分かることが必ずあるんです。

その新しい発見を楽しむことができるようになったら、パニック障害の上級者です。パニック障害と上手に付き合えている人です。

パニック障害になっている今だからこそ分かることに価値を見つけてみるとホント人生が面白くなりますよ。

 

5.まとめ

パニック障害であったとしても可能な限り、外に出ていくことをおススメします。

なぜならば、結局パニック障害の人に足りないのは、社会とつながる自信だからです。

 

外に出ると、いろんな発見があります。

パニック障害の今だから分かることがたくさんころがっています。

今までの楽しみ方ややり方が正解なわけではないのです。

パニック障害の今だから分かることや楽しめることが必ずあります。

そういったことに目を向けて毎日を生きていると自然とこころが豊かになって楽しい人生が歩めるようになります。

そうしたら、副次的にパニック障害なんて治ってしまうと、私の経験から思います。

以前とは同じことができない代わりに、新しい発見、新しい気付き、新しい楽しみ方を見つけてみてはどうでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。