パニック障害を治すには仲間が必要です

こんにちは。鹿内です。

 

パニック障害を治すには仲間が必要です。

どんな仲間が必要なのか?

なぜ仲間が必要なのか?

お伝えしていきます。

 

1.パニック障害を治すにはどんな仲間が必要か?

それは、”なにかに向かって努力している仲間“です。

パニック障害の治療にはしばしば孤独を感じるものです。

  • このままの治療方針でいいのか?
  • 何か劇的に効果がある方法なのか?
  • 何かしなかければいけないけれども何をしたらいいのか分からない

相談できる人がいなかったり、医者に本音を言えなかったりすることがあるかもしれません。

 

先の見えない治療や、なかなか良くならない体調にやきもきすることがあると思います。

昨日までとても気分がよくて、身体も満足いくように動かせていたのに、今日は朝からやる気が起きず、動く気力が全然湧いてこない。そんなことがあるかもしれません。

昨日まで良い感じだったのになぜ?と考えても、明確な答えが出せないこともあるかもしれません。

「もしかして、あの食べ物が良くなかったかも?」と思って、その日以降意識してみても、一向に体調に戻らないことがあるかもしれません。

 

カウンセリングや精神科にお世話になっているのに、なかなか症状が改善されず、このままの今の先生についていて大丈夫なのか?と不安になることがあるかもしれません。

インターネットを見ていると、パニック障害に効果がある!という商品やサービスの広告に目がいくけれども、高額な金額なため、諦めたり、でもやってみたいと思ったり、悩んだりすることがあるかもしれません。

高額だから、きっと効果があるかもしれないと期待したくなることがあるかもしれません。

「でもやっぱり。自分のことは自分で頑張らないといけない!」と思って、無理して通勤電車に乗り、無理して仕事をして、なんとか一日を無事に終わらせる日々を続けるしか今はできないと思っているかもしれません。

 

どれもお気持ち、よく分かります。私もそうでしたから。

 

パニック障害で本当は暗い気持ちなのに、懸命に日常生活を続けようとされていることは、とても素晴らしいことです!

周りの人は、そんなをあなたを褒めてくれる人はいないかもしれません!

あなたの努力に気付いている人は、誰一人としていないかもしれません!

 

でも、私は分かりますよ。

誰にも相談できず、何をしたらいいか分からないまま、今までの生活を続けるために、持ち前の忍耐力と努力で障害がこれ以上悪くならないように願う気持ち、よく分かります。

そんなあなたにこそ、”なにかに向かって努力している仲間“が必要なのです。

 

1.中川家のお兄ちゃん

パニック障害だった、芸人の中川家のお兄ちゃんを知っていますか?

彼がテレビに出ているときに、こんな話しをしていました。

 

彼は芸人になってから、パニック障害になりました。

芸人になって、少しずつ仕事をもらえるようになってきた矢先、あるとき電車の中でパニック発作を起こして、急行電車に乗れなくなってしまったのです。

住んでいるところから、仕事場までは、いつも急行電車に乗って弟の礼二と一緒に行っていましたが、急行電車に乗れなくなってしまったので、仕方なく各駅停車で行くようなったのですが、今までの4倍近くの時間がかかるようになってしまったんです。

それでも、芸人として成功する夢に向かって、出発時間を2時間ちかく早くして、各駅停車でもなんとか仕事場まで通って仕事をしていたそうなんです。

(各駅停車しか乗れない惨めさはよく分かる~涙)

 

そのとき、仕事仲間には、パニック障害になったことは伏せていたんです。

もし言ったら、芸人仲間から白い目で見られて、自分から離れていってしまうと思っていたそうなんです。

最初は各駅停車でも耐えることができてしましたが、だんだんと職場までの電車がしんどくなって、精神的にも体力的にも耐えられなくなってきたそうなんです。

 

これ以上酷くなると、仕事に迷惑がでてしまう

もう仕事は続けられないかもしれない、と思ったとき、お兄ちゃんは”ある行動“に出たんです。

それは、仕事仲間や芸人仲間に、パニック障害のことを話したそうなんです。

仕事の休憩中に、芸人仲間へ「オレ、パニック障害やねん!」ということを話したんです。

お兄ちゃんとしては、芸人仲間からきっと白い目で見られて、仲間外れにされると思って言ったんです。

きっと、「そんな不安定な奴は仕事の邪魔だ!」と言われると思っていたら・・・

「パニック障害ってなんやねん!」と聞かれて、お兄ちゃんが「急行電車に乗れなくなったり、エレベーターに乗れなくなったりするや」と答えると芸人仲間が、「俺だって、客から笑いの取れない、お笑い障害や!」みたいに、お兄ちゃんの返答を笑いに変えてくれたそうなんです。

みんなお兄ちゃんの障害のことを、温かく受け入れてくれたそうなんです。

「言って良かった~」と思ったそうです。

そういった体験をきっかけにして、他の芸人仲間たちにも、パニック障害のことをどんどん話すようになりました。

みな誰も、以前と変わらない感じで接してきてくれることに本当に救われた、と語っていました。

今までの関係を維持できる仲間の存在は本当に大きいのです。

 

2.パニック障害に悩んでいたときの仲間

私もあるセミナーに参加したときのことです。

いろいろな悩みをかかえる人たちがセミナーに来ていて、セミナーの懇親会のときに、お互いの悩みを話し合ったんです。

「オレはこれが悩みで。」「オレはこんな悩みがあって」「オレもこれが悩みで」

よし、頑張ろう!とお互いを励ましあって、帰ったんです。

 

その後も、定期的に開催されるセミナーに参加し、また顔を合わせるたびに、お互いに近況を話し合うようになりました。

次に会う時に、今よりもよい報告をしたい!

そう思って頑張れるようになっていたのです。

今でもそういう仲間には、人生でつまづきそうなったときに助けてもらったり勇気づけてもらったりすることがあります。

仲間がいたからこそ、頑張ろう!変わろう!と思うことできたんです。

挫折しそうになったときも心の支えになってくれたんです。

そういう仲間がいるって、自分が弱っているときほど大切な存在だと思うんです。

 

3.まとめ

物事をじっくりと考えて理解したり分析することは重要ですよね。

そして、主体的に行動してから、結果を分析をすることはさらに重要な気がします。

 

まずは仲間を作ること。

 

気軽に自分の症状を言い合える人を作りましょう。

周りで見つけてみましょう。

 

もし、周りにいないなら、私に連絡ください。

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仲間はあなたを支えてくれる大切な存在になりますからね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。