パニック障害を治したいならまずは小さくジタバタしましょう!

こんにちは。鹿内です。

パニック障害になると大半の方は薬を飲みますよね。

(私も2,3週間は飲んでました)

 

薬を飲んでいるとだんだんと症状が落ち着き、生活にも平穏さが戻ってくると思います。

でもそんな矢先!!突然のパニック発作!!

こうなるとたいがい薬の量が足りない、と思ってしまうもの。

でも薬の量を増やしたところで、またパニック発作が起こる。。。

 

なぜ?と無限ループに迷いこむ。

 

これがかなりヤバいことは分かりますよね。

 

では、こういう人はどうしたらいいのか?

 

治したいと思っている人だけ読んでくださいね~

 

パニック障害を治したいならまずは小さくジタバタしましょう!

パニック障害になると病院に通うようになりますよね。

診療内科やメンタルクリニックなど。

そこでパニック障害と診断を受けて、薬をもらって通院が始まると思うんです。

(・・・私は数週間で止めましたが)

 

薬を飲んで生活していると症状は落ち着いてきて、静けさを取り戻して暮らせるようになると思います。

「落ち着いてきたかな~」と思っているとき!!

突然のパニック発作ですよ!!

 

えーーーなんでいまさら!落ち着いてたのに~

えー、なんで?

薬が足りなかったのかな?

と考えるようになるわけですね。

先生に相談をして、じゃあ、薬を増やすことをめて、薬を飲んで生活しているとまた症状は落ち着いてきます。

パニック障害になる前までとはいかないまでもある程度暮らせるようになります。

「落ち着いてきたかな~」と思っているときに!!

また、突然のパニック発作ですよ!!

 

え、何、何、なんでいまさら~?

今まで落ちいていたのになんで~?

薬をまた増やした方が良いのか

と考えるわけですね。

 

・・・・・これってかなり悪い循環に陥っているのは分かりますよね?

 

この先は治したい人だけ読んでくださいね

この先は治したい人だけ読んでくださいね。

(煽りではないですよ)

 

パニック障害のことをアレルギーのように考えてる人は、これでいいと思います。

 

どういうことかというと、パニック障害を花粉症と同じように、

定期的に出てくる病気だと思ってるなら、このままでいいと思います。

 

私は花粉症もちなので、症状が悪くなれば薬を飲む感覚はよーく分かります。

・・・薬の量を増やしていくのは共感できませんが。

ただ症状が悪くなってきたから薬を飲む気持ちは分かります。

ですので、こういう人は別に治すことないと思うんです。

最近、症状が悪くなってきたから、薬飲もう~

これはこれでいいと思います。

 

私も毎年2、3月になると病院に花粉症の薬をもらって、症状を楽にしてもらっていますから。

パニック障害もそうだと思うなら、別にスタンスは変えなくていいと思うんですね。

 

でも、

  • やっぱり治したい!
  • 通院は本当はもうやめたい!
  • あんなジメジメした病院へ行きたくない
  • 薬の中毒みたいになっているのがいや!

 

と思うならば、タイトルにあるとおり、小さくジタバタするべきと思うんですよね。

 

小さくジタバタするべきとはどういうことか?

これはね、

治療のためとは言え、あまり生活を変えない方がいい!

ということなんです。

 

どういうことか?

私のやったことをを例に説明しますね。

 

私がパニック障害になったとき、妻がいて、子どもも生まれたばかりということもあり、仕事は辞めませんでした。

パニック障害の症状に毎日しんどかったですが、家計のことや将来のことを考えたら、辞めれる状況にありませんでした。

パニック障害は仕事のストレスが原因だと薄々思っていましたが・・・。

 

このあと私がどうしたかというと、藁にもすがる思いで、セミナーや、カウンセリングを受けるようになったんです。

そうしたら、当然何万も月にお金がかかるようになったわけです。

でも正直言って、そのお金は何の問題もなくて支払うことができました。

なぜなら

会社からの収入があったから

です。

 

サラリーマンがパニック障害の症状を手っ取り早く鎮めるためには、仕事を辞めることが最も良いことかもしれません。

でももし辞めてしまったら、こんどは治療に投資するお金がなくなっちゃうんです。

薬代、カウンセリング代、セミナー代、割りと高いじゃないですか!

だから、生活を大きく変えてまで治療に専念してはしない方がいいのでは?ということなんですね。

 

パニック障害のことで相談をもらった方のなかには、こんな人もいました。

  • パニック障害になって仕事が辛くて辞めた。
  • 薬代やカウンセリング代が高い
  • 結局また仕事を探さなくてはいけない

そんな状況になっている人もいるんです。

ね、治療にはお金かかるんです。

治療に専念するならば、ちゃんとお金はあった方がいいんです。

 

私も生活のためにではあったものの、仕事を辞めずに良かったと今では思っています。

無理やり続けながら、あるセミナーで呼吸法を教わり症状が回復していって、カウンセリングを受けて、過去の自分をおさらばすることができたんですから。

 

だから仕事を辞めたり、生活を一遍させるようなことは控えるのがいいと思うんですね。

生活は大きく変えずに、ちょこちょこ、手を出すのがいい!と思うんですね。

いきなり人生の舵をきるほどの賭けにでない!

これが治療には実は大切であると、経験からも思います。

ゆっくりでいいんです。人はそんなにすぐに変われませんから。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。