パニック障害ならば否定的なことを受け止めて過ぎてはダメ!

こんにちは。鹿内です。

 

今回のタイトル・・・当たり前やないか!って思いますよね。

私もそう思います笑

 

「否定的なことを受け止めちゃダメ!」

そりゃ~分かっているんだけど、どうしてもできない。

または、仕事をしていて自分のことを否定してしまうことある。

  • お客様からクレームが入った
  • 自分のミスを問題視された
  • 同僚から業務のやり方に文句を言われた

そんなとき、「はぁ~、俺ってなんてダメだろう」と思ってしまうことありませんか?

 

今回は、自分のことを否定したくなったときの対処法についてお伝えします。

 

1.なぜ、パニック障害ならば否定的なことを受け止めて過ぎてはダメのか?

そりゃ~症状が酷くなるからですよ!

パニック障害はいろいろな病気の説があると言われていますけど、私は“心の問題”だと思っているんです。

脳の異常である、鉄分が不足している、糖の過剰摂取である、などと言われることがあって、そういったことも少なからず影響しているとは思います。

でも、私はパニック障害は”心の問題“だと捉えています。

 

詳しくは別のときに説明しますが、なぜなら、身体に異常がないからです。

パニック障害になって精密検査をされましたか?

身体のどこかに異常は見られましたか?

 

ないですよね。

身体に異常がないということは、他に考えられることと言えば・・・心ですね。

心のなんからの問題があるとおもう思考は普通のことだと思います。

 

心に問題“があるとして、そんなときに自分のことをさらに否定するようなことをしたら、心がどうなるか?

さらに酷くなってしまうであろうことは容易に想像がつきますよね。

傷口をさらに傷つけてしまうようなものですから、酷くなるのは当然なんです。

ですからパニック障害の場合、自分を精神的にさらに追い詰めるようなことはしちゃいけないということは分かりますよね?

 

心の問題で、最も難しい点はなんだと思いますか?

それは、心の問題は目に見えないから扱い方が分からないことではないでしょうか。

 

パニック障害の症状“は分かりやすいですよね。

  • 心臓がドキドキし始める
  • 離人感がでてくる
  • ここで大変な失態をしそうで不安になる

こうやって具体的に挙げることができますけども、片や”心の問題“は具体的にするのが難しいように感じますね。

心の問題と言われてもよく分からな~い!

どうしていいか分からない!

だから、とりあえず、メンタルクリニックや精神科に行かねばと思いますよね。

専門家に任せれば!なんて思うでしょう。(私も当時は思っていました)

個人的には、メンタルクリニックや、精神科はおススメしません。(この辺りのことは別の機会に)

 

でも実は、心の問題は、目に見えるんです!

目に見えるようにする方法があるです!

今まで目に見えるようにしてこなかっただけなんですね。

実は、目に見えるようにしてあげればいいだけだったんです。

 

じゃあ、どうしたら目に見えるようになるのか?

それが、言語化です。

言語化とは、話したり、書いたり、頭の中で言葉にしたり、ということです。

 

私たちは、何かを考えるとき、頭の中で、文章にしたり、言葉にしたりして、人とコミュニケーションをとっています。

言葉にすることと同時に、悲しい、嬉しい、楽しいなどの感情も感じているのです。

 

でも、普段いちいち、言葉にしている感覚ってあまりないと思うんですけど?

ですよね!

 

でも実は、やっているんです、気付かないだけで。

しかも、頭の中では、普段気付いていないかもしれませんが、大量の独り言が呟かれているんです。

知っていました?

 

いや、そんなことはない!

そう思うかもしれませんが、それは独り言を言っていることに気付いてないだけなんですね。

今度よ~く自分を観察してみてください。

テレビも消して、スマホも触らないで、静かな部屋に10分くらいひとりで居るようにしてみてください。

やってみると、あ~独り言、めちゃ言っている!!と気付けるので。

 

ここからだんだんと結論に迫っていくのですが、独り言にもいろいろあって、雑多な独り言と重要な独り言とあるんです。

雑多な独り言はいいんです!

  • 料金の支払いを払わない
  • 子どものためにパンを買わないといけない
  • 掃除しないといけない

すぐに終わるようなものならいいのですが、重要なものは見過ごしていけないのです。

重要なものとは何か?

それは、信念に近い独り言なんです。

なんだ信念って?と思いますよね。

これは、「~すべきである」「~である」といった、断定で終わる文章です。

たとえば、

  • 私はお金に汚い人間である
  • 私は自分に自信がない人間である
  • 私は仕事ができる

なんていうものです。

 

人は、基本的に、自分の信念に沿って生きています。

「私はお金に汚い人間である」と思っているなら、人のお金をだまし取ったり、バレないようにくすねたり、するようなことをしてしまうんです。

だから、自分がどんな信念を持っているか知ることは、生きていく上でとても重要になんです。

ただ、ほとんどの人が自分はどんな信念を持っているかも知らずに生きている人ばかりです。

別に信念を知らくても十分に生きていけます。

でも、パニック障害になって、パニック障害を本気で改善したい!

そう思うなら、自分の信念を知ることはとても大切なんです。

なぜなら、自分の信念を知ることで、過去のしてきた行動の意味が分かるし、信念が生きることの邪魔をしていることにも気付けるからです。

あまり、抽象的な話しをしていても分からないと思いますので、今回は私の例を二つ具体的にご紹介します。

二つが変に絡まってしまったときに、パニック障害になったんです・・・。

 

私が持っていた信念。

それは「自分には価値がない」「仕事ができない」の2つです。

この2つを、こんな風に、つなげていました。

私は仕事ができないから自分には価値がない

こういう論理を作り、それを信念にまで昇華していて、大切持ち続けいたんです。

この信念を持っていることに、パニック障害になってから、3年くらい経ったときに分かりました。

 

こういう信念を持っていると、ビックリすることに「私は仕事ができな~い」という現実がたくさん起こってくるんです。

  • 上司に怒られる
  • 自分のミスで職場に迷惑をかけてしまう
  • 自分だけ成果を上げられない

当時はそんなことばかり、起こっていました。

「自分は仕事ができな~い」と思うような出来事が起こるたびに、

あ~だから自分には価値がない、だから自分には価値がない

と思っていたんです。

 

そりゃ~、パニック障害になるほど、自分を追い詰めしまうよな、と今なら分かるんです。

でも、当時は分かりませんでした。

じゃあ、これで私の信念は分かりました。

このネガティブな信念を持ち続けていたら、今だにパニック障害に悩まされていたでしょうね。

でも、このネガティブな信念を持っていることに気づき、信念を書き換えることができたから、パニック障害を完治させることができたんです。

 

では、信念を書き換えるにはどうしたらいいのか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。