どうしても治したいパニック障害に過剰に反応しなくなる方法!

「どうしてもパニック障害を治したいけど、恐怖を感じる場所は広がっていくし、どうすればパニック障害に過剰に反応しなくなれるんだろうか。」

何とか努力していれば、パニック障害が治るだろうと思っていたけど、現実は甘くなく、恐怖を感じる場所は広がっていく一方。

 

どうしてもパニック障害を治したいけど、どうすればいいのか分からないというサラリーマンは多いのではないでしょうか。

なかには、発作を経験した場所に無理に行ってしまって、さらにパニック障害の症状を悪化させてしまったという方もいるでしょう。

 

果たして、もうパニック障害を寛解させることはできないのか?

結論から言うと、そういった状況であっても、全く問題なくパニック障害を寛解させることができます。

 

というのも、私自身がパニック障害に長年苦しんで、無理を続けて症状を悪化させてしまっていたのですが、それでもパニック障害に過剰に反応しなくなり、今ではパニック障害を完全にコントロールできるまでに回復して普通の働いていますから大丈夫です。

ただ、今もしパニック障害を改善させるためにパニック障害に対して治療をしていてうまくいっていないのであれば、やり方を変え必要がありますね。

 

どうしても治したいパニック障害に過剰に反応しなくなるにはどうすればいいのでしょうか?

今回は、パニック障害からの回復の中でもかなり可能性が高い方法をご紹介しますので、読んでいってください。

 

どうしても治したいパニック障害に過剰に反応しくなる方法とは?

どうしてもパニック障害を治したいのであれば、何をしなければならいのか?

まずあなたがすべきことは、「過去の気持ちでなく、今の気持ちに注目すること」です。

 

私もパニック障害の治療では無理をして苦しんでいたことがあるので分かるのですが、どうしてもパニック障害になったばかりのころは、パニック発作を体験した過去のことばかり考えてしまいます。

「あのとき怖かったから今も恐い」「あの場所で発作が起きたからまた発作が起きる」というように、過去に起きたことを理由に今もまたそうなると思っていたんです。

 

ただ、ここで考えてみてほしいのですが、あなたが生きているのは過去なんでしょうか?今なんでしょうか?

答えは簡単ですよね。

 

私たちはみな今を生きているのです。たしかに過去に命にかかわるほどの怖い発作を体験したかもしれませんが、また同じ場所に行ったからといって同じような体験をするとは限らないのです。

しかし、どうしてもパニック障害になってしまうと、過去の体験が忘れられず、ついつい過去のことを思い出してしまって、予期不安やパニック発作を起こしてしまうことがあります。

 

では、ここで考えてみてほしいのですが、なぜまた、そういったことを想像するとパニック発作が起こるのでしょうか?

そうです、また怖い体験をしてしまうのではないか?と怖くなって、そこに近づかないように防衛本能から、パニック発作や予期不安を起こしてしまうことがあるのです。

 

ここで大切なことは、パニック発作を起こしてるのは誰なのか?と考えることなんですね。

そうです、パニック発作を起こしているのは、あなた自身なんです。

 

あなたがパニック発作を起こすように誰かに操作されているのではなく、あなた自身が防衛本能からパニック発作を起こして、あの場所に二度と近づかないようにあなた自身を守っているんです。

パニック発作はあなたの頭の中で起こっている、本能的な衝動なのです。

 

だから、とても強いのです。抗うのが難しいのです。なぜなら、本能に直結しているから。

ただ、これらすべて、あなたの頭の中で起こっていることなんです。

 

ここまで読んであなたは、本能に直結しているなら治らないと思いましたか?もう諦めるしかないと思いましたか?

もし諦めているならば、あなたがどうしても治したいと思った気持ちをそんなに簡単に諦めていいのですか?

 

また家族やパートナーと旅行に行ったり、普通に働けるようなって生きがいを取り戻したりして幸せな人生を送ることを諦めていいんですか?

私がパニック障害を完全にコントロールできるようになった理由はひとつです。

 

それは”最後まで諦めなかったから”ですよ。

普通のパニック障害の人は、自力で4年も頑張れなんです。

 

パニック障害と診断してくれた医者に反抗して、薬も飲めずに最低な状態が数年続きましたが、それでも諦めなかったから、パニック障害が寛解できたんです。

パニック障害を治したいと本気で思うのならば、パニック障害がコントロールできることを諦めないこととパニック発作はすべてあなたの頭の中で起きていることであるとしっかり認識してください。

 

パニック障害は誰にでもコントロールできるようになりますから。

なぜなら、パニック発作やパニック障害の症状はすべて、あなたの頭の中で起きてるからです。

 

あなたの頭の中で起きていることならば、あなたがコントロールできるようになるのは当然なのです。

では、どうすれば頭の中で起きていることをコントロールできるようになるのか?

 

それは呼吸法をするのです。

私たちは普段、呼吸のことなんて全く意識せずに日常生活を送っていますよね?

 

パニック障害ではない普通の人ならば、意識しなくてもいいですが、あなたがパニック障害ならば、呼吸は必ず意識して日常生活を送るようにしてください。

「あ、発作かな?」「あ、怖さがやってきそうかな?」「あ、変な感覚になりそうだな?」と思ったらすぐに自分の呼吸の速さと自分の体の状態を確認してください。

 

きっと、呼吸が浅く早くなっていて、肩や首や背中のあたりの筋肉に異常に力が入っていて、まるで緊張しているような状態になっている可能性がとても高いです。

そうなっていることが分かったら、すぐにこちらの呼吸法を開始してください。

★呼吸法

パニック障害を治す秘密の呼吸法

2017.05.24

 

実際に私もこの方法でパニック障害の寛解がグッと近づいてきましたし、多くのサラリーマンの方もパニック障害に対して過剰に反応しなくなったので、効果があることは分かっていますよ。

パニック障害を完全にコントロールできるようになって、幸せな生活を取り戻すのはあなたなんですよね?だったら、サラリーマンでもパニック障害を寛解しましょう!

 

リンク先の文章に書いてありますが、呼吸をコントロールすることは、頭の中をコントロールすることと同じなのです。

呼吸の速さをゆっくりにすることで、落ち着いた気持ちに自らを誘導することができますし、ヒートアップした頭をクールダウンすることができるようになります。

 

呼吸法をマスターすることによって、パニック障害に過敏に反応しなくなるばかりでなく、酷い状態であっても、そこから穏やかで満ち足りた気分になって、心が安まるのを感じることができるのです。

パニック障害を改善したいならば、普段から呼吸をコントロールすることをしっかりと意識してください。

 

そして、呼吸法に慣れてきたら、自然な形で過去に発作を体験してしまった場所に行くようにしてみましょう。

ただ、そういった場所に近づくにつれて、だんだんと緊張してしまうことがあるかもしれません。

 

それは当然のことです。

過去にあなたが命の危険を感じるほどに、危ない場所であると思ったのですが、緊張してしまうは普通のことです。

 

でも、そこはもう全く危ないところではないことに気づいています。

エレベーターであれば、ちゃんとドアは開くし、窒息などしなかったし、突然停電することもなし、ケーブルが壊れて下に落ちることもないし、あなたが怖がっていることに他の人は気付かなかったし、ふつうは安全なものだ」ということを認めるのです。

 

あなたを怖がらせていたのは、あなたの考えなのです。

今は、そんな風に考えることができなかったり、やっぱりどうしてもパニック発作が起きてしまうのではと不安になったり、することがあるかもしれません。

 

しかし、だからと言って、あなたはあの普通の生活を諦めてしまっていいのですか?

パニック障害をコントロールすることを諦めて、パニック障害のままでいることの方が、よほど危険なことと分かっていますか?

 

パニック障害のままでいると、不安障害や依存症との合併症を引き起こす可能性を高めることが知られています。アルコール依存症、パーソナリティ障害、うつ病、広場恐怖症など。

ここでは詳しく解説しませんので、興味がある方は、グーグル検索してみてください。

 

私からすれば、どれもパニック障害なんかよりもずっと重たくて、ずっとコントロールしにくく、一生頭から離れなくなってしまう病気だと捉えています。

しかも、そういった症状になってくると、普通に働ける可能性はさらに低くなりますし、家族もいつまでもあなたに優しくしてくれるとは自信をもって言えなくなるのではないですか?

 

友人がいるかもしれませんが、あなたがどんどんおかしくなっていくのを見ていて、ずっと構ってくれると言える自信はありませんか?

数年後、周りに誰も助けてくれる人がいなくて、病院の先生くらいしか相手にしてもらず、ひとり孤独で貧しい人生を歩むことにもなりかねません。

 

パニック障害で済んでいるうちがチャンスですし、すでに合併症の傾向が出ている人であっても、早めにパニック障害をコントロールできるようになればまだチャンスはありますから。

そんな最悪な未来を実現しないためにも、まずはパニック障害をコントロールできるように日々トレーニングをして、パニック障害に過敏にならずに、穏やかな気分を保てるようになりましょう。

 

そういったことができるようになったら、だんだんと過去に苦手になってしまったところに足を運び、仮に緊張しても呼吸法をすることによって、発作症状すらコントロールできることを体験していってください。

そうするうちに日々の生活に自信が出るようになって、もっと行動してみよう、もっと挑戦してみようと思っているうちに、私と同じように家族と海外旅行に行けるようになるし、また普通に働けるようになりますから。

 

あなたは今、そんな分かれ道に真ん中に立っているんです。

このままただ通院だけして薬を飲み続けて、最悪の場合、合併症を次々に引き押して、周りからみんな離れてしまって、孤独で寂しく貧しい老後生活に進む道。

 

そして、もうひとつの道は、パニック障害をコントロールできるようになって、だんだんとできることが着実に増えていって、また家族と楽しい時間を過ごしながら、幸せな老後を迎えている道。

どっちに進みたいか?答えてもらう必要もないくらい明確ですよね。

 

人生は常に選択の連続ですし、幸運の女神は前髪しかないというように、あとで後悔しても遅いことはたくさんあるんですね。

賢い選択をしてくださいね。

 

まとめ

どうしても治したいパニック障害に過剰に反応しなくなるには、過去の体験を思い出しているだけであることをする。

ただ、本能的な衝動のため、すぐには対処することは難しくとも呼吸法をトレーニングすることになって、頭をクールダウンできるようになる。

 

パニック障害を改善して家族と幸せな時間を送りたいのでれば、しっかりとトレーニングをすること。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。