パニック障害のサラリーマンが仕事中にストレスを溜めない方法

こんにちは。リーマンカウンセラーの鹿内です。

 

1.パニック障害のサラリーマンが仕事中にストレスを溜めない方法

それは”仕事中に分からないことがあれば指示を出した人に聞くこと“なんです。

もしかして・・・、仕事で指示を出した人に質問することは悪いとか恐いと思ってたりしますか?

それは完全に誤解です。

質問することは全く悪いことではありません。

むしろ、仕事にしっかり取り組んでいるので質問が出てくるんですから、良いことなんです。

だから、どんどん質問していいんです。

 

なぜ、悪いと思うのか?

それは”相手の時間を奪ってしまう“とか”理解力がない奴と思われたくない“といった理由があるかもしれません。

でも、パニック障害に悩んでいるのであれば、どんどん質問してしまいましょう。

パニック障害のサラリーマンにとって最も大切なことは”出来る限りミスをせずに時間内に仕事を終えることだから“です。

 

2.なぜ仕事をミスなく終わらせることは最も大切なことなのか?

それは”ミスをすると3重で辛いから“なんです。仕事でミスをすると、

  • 指示を出した人に、話しを聞かない奴、または理解力がない奴と思われる可能性が高いです。人によって怒ってくる人もいるでしょう。
  • 次に、今までの作業がおじゃんになってしまい、ミスを取り戻すために、さらに時間がかかってしまい、残業になる可能性が高かまります。
  • 最後に、自尊心がさらに減ってしまうことがあります。

 

仕事でミスをするだけで、こんな3重苦が起きるんです。

これは、パニック障害のサラリーマンならば、できるだけ回避しておきたいことです。

こういった3重苦の予防として、最も簡単で、最も早くできることは、”仕事中に分からないことがあれば指示を出した人に聞くこと“なんです。

 

質問をあまりにし過ぎると、うざい奴と思われるかもしれません。

でも、それでいいと思うんです。

ミスの3重苦に比べたら、上司や先輩にうざい奴、細かい奴と思われる方がよっぽどマシだと思います。

ミスをしたときのあの苦いときと、質問をしようとすると煙たがっているときとどっちがストレスを感じますか?

きっとミスをしたときですよね。

あの時間が最も恥ずかしいし、苦しいし、胸の辺りがざわざわしたりするいや~な時間と思うんです。

なので、それは出来る限り、ミスを避けるために質問して防ぐべきだと思うんです。

 

3.質問する相手によって質問する量は変えていい

あまり解説はいらないと思いますが、一緒に1年以上に働いている先輩や上司であれば、そこまで細かく質問をしなくてもいいかもしれません。

すでにやったことがある業務であれば、あなたも指示を出した人も、だいだいとこれからどういう流れで作業が進んでいくかイメージが共有できているでしょうから、分からないこともそんなにないし、ある程度、あなたが決めて良い事があるでしょう。

ただ、気を付けた方がいいのは、まだ一緒に働き始めて1年未満の先輩や上司です。

異動だったり、転職で入ってきた人は要注意です。

どこを気を付けた方がいいかと言えば、仕事の中で使う単語の意味や背景の情報なんです。

たとえば、システム開発の場合だと、要件定義という工程があるのですが、要件定義工程でやるべきことというのは、会社や部署ごとにまちまちです。

だから、この1つの単語では、どんな表しているのか?という理解を合わせておく必要がお互いにあります。

そんな言葉のニアミスはよくあることなんで、1年未満の人であれば、納得いくまで質問をして、仕事の内容についてはしっかりと合せるようにするのが良いでしょう。

質問していると、だんだんと分かってくることなんですが、その先輩や上司の思考パターンが分かってきます。

こういう場合に、こういうことが気になる人であるとか、こういう場合に、数値的な裏付けを求めてくる人であるとかいったことが、だんだんとパターンとして分かってきます。

そうすると、次に言うであろうことが先読みできるので、どんどん円滑に仕事ができるようになります。

そんなメリットも質問することに含まれるんです。

また、新しい業務をする場合も、納得いくまで質問をしましょう。

「1年未満の人」と「新しい業務」に関係する場合は、臆せずに質問して、ストレスを減らるよう心掛けてるのが良いと思います。

 

4.少しは自分で考えたら?と言われることがあるかもしれません

少しは自分で考えたら?と言われることがあるかもしれません。

そんなことは、全く気にする必要はありません。

なぜなら、考えることよりも間違えないように仕事を時間内に終わらせることの方が重要だからです。

パニック障害のサラリーマンにとって大切なことは、少しでも早く帰宅をして、毎日リフレッシュすることです。

それが、長く働き続けることにつながっていくのです。

僕らはあとまだ30年、40年働くわけです。

ずっと同じ仕事をしていたとしても、同じ先輩、上司と働くわけではありませんから、あれこれ気にしないということも大切です。

パニック障害を抱えながら長く働くためにも、どんどん臆せず質問をして、確実に仕事を終わらせていくのが良いと思います。

 

5.まとめ

パニック障害を抱えながら働くことは全く悪いことではありません。

たしかに休職したり、仕事を辞められるならいいですが、みんながみんなできることではありません。

私もパニック障害を抱えながら働き続けて、結局休職や転職もせずにパニック障害を克服した一人として、言わせてもらうと、長く働けることが最も最強であると思います。

まだまだなと何十年も働くわけですから、細く長く働いていくにはどうしたらいいのか?あなたなりのペースをつかむことはとても大切なことです。

そういったペースをつかむためにも、まずは、目の前の仕事を着実に確実に終わらせていくように、どんどん質問をして、ミスを減らすのが良いと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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