パニック障害を治すにはまず生存本能から解放されるべし

こんにちは。
鹿内智治(しかうちともはる)です。

パニック障害に苦しむサラリーマンに克服のヒントをお届けすることを目的にブログを書いています。

 

台風がいよいよ関東に迫ってまりました。

そのせいか朝起きたときに気温が下がっていてとても過ごしやすいです。

あ~この温度が続いていてくれ~と願うばかりです。

昨日言っていた、明日から千葉へ行く旅行は中止の流れになってきました。

みな子ども連れで、台風に向かっていくわけで、さすがに厳しいという意見が増えてきて中止の流れになっています。あ~良かった。

今回はAirB&Bを使って宿泊を予約したのですが、台風接近のためキャンセルの場合はお金はかからないという連絡が来たみたいです。

AirB&Bにはどこか安いイメージがあって、サービスも大したものを期待していなかったですが、こういう真摯な対応には嬉しくなりました。

やっぱり大きくなるサービスは顧客の期待を越えてくれますね。

 

さて、今回は「パニック障害を治すにはまず生存本能から解放されるべし」ということをお伝えしていきます。

パニック障害というのは、脳内物質のドーパミンが過剰に出てしまうからだとか、自律神経の誤作動だとか、言われていますよね。

これはどれも正しいと思うんです。

なぜなら、脳科学の研究者の人たちがパニック障害のメカニズムを知りたいと知りたいと思って、いろんな実験をしてみた結果得た事実だから。

また、お医者さんが同じように研究して、自律神経に異常が起こっているためであると結論づけたわけですからね。

そこに疑う余地はないと思うんです。

 

ただ、もうひとつツッコミを入れるとすると、

なぜ、ドーパミンが過剰に出てしまうのか?

なぜ、自律神経に異常が起きてしまうのか?

 

これに迫らないと意味ないと思うんですが、ここを明確に答えている人はあまりいません。

 

なので、ここからは私の考えをお伝えしていくのですが、

人がこんな脳内物質が出方が変になってしまったり、自律神経がおかしくなるような緊急事態になるときというのは、どんなときだと思いますか?

 

それは、命の危険を感じたときです。

命が危険にさらされる以上にパニックになることは、動物にはないと思います。

人も哺乳類という動物ですからね。

 

で、パニック発作が起きるということは、つまりこういうことなんです。

命の危険を知らせる警報が鳴っている!(命の危険がないのに)

 

これを例えるならば、たちの悪いいたずら電話です。。

消防署に「どこどこで火事です!」と通報があって現場へ駆け付けたのに、火事ではなかったみたいな。

警察に「怪しい人がいるんです!」と通報があって駆け付けて見ると、誰もいなかったみないな。

 

とても不気味なんです。

(最近、いたずら電話なんて聞きませんね)

 

「お前は誰なんだ!迷惑してるんだ!」と言っても、どこからともなくかかってくる。

そんなことが毎日のように続いている状況をリアルに想像してみてください。

 

そりゃー、ウツぽっくなったり、もう二度と電話を取りたくなくなったりしますよね?

 

パニック障害というのはまさにそういう怖さがあるんです。

 

いつ起こるか分からない、いつ誰から電話がかかって来るか分からないようなものなんですね。

 

じゃあ、どうしたらいいのか?

これはすでにお伝えしているとおり、「命の危険を感じている」んです。

そんなことはない!と口で言っていても、現に身体がそう反応しちゃっているんですよ。

 

だから、

「自分が感じている、命の危険とはなんなんだ?」

と自分の胸に手を当てて聞いてみる必要があるんです。

 

「何を恐れているのか?」

「何を避けたいと思っているのか?」

 

これは、すぐに見つかる人もいれば、数年かかる人もいると思います。

ただ、とにかく自分に問いかけてみなければ見つけられません。

 

私の場合は両親と仕事が答えでしたが、あなたは場合は自分で発見しなければいけません。

ただ、見つけようと思えば、時間はかかっても必ず見つかるものです。

それを見つけられると、一気に症状の改善が加速していきますから。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。