パニック障害を治したいならば、まずは安心を手に入れるべき

こんにちは。鹿内です。

表題のとおり、パニック障害を治したいならば、安心を手に入れるべきだと考えています。

なぜならば、普段の生活に不安なことがたくさんあることによって、脳が誤作動を起こしているからです。

そもそも、パニック障害は、何が原因で発症するかというと、脳内でドーパミンが過剰に出てしまうからだと言われています。

たとえば、本来、自宅などリラックスしているときは、脳内ではセロトニンにような気持ちを安定させる物質ができるべきところを、脳が誤った指示を出してしまうために、リラックスとは逆のセロトニンを出してしまうことで、気が動転してしまい、パニック発作を起こしていると言われています。

たしかに、脳内で本来出すべき指示が間違ってしまうことで、パニック発作なり、パニック障害になっているのでしょう。

ただ、ここでひとつツッコミを入れると、

なぜ、パニック障害の人の脳ではドーパミンが過剰に出てしまうのでしょうか?

 

私が調べた限り、この問いにまともに答えている情報は見かけたことがありません。(私の調査不足だったらごめんなさい!)

だからせっかくなので、ここでは、この問いの答えについて、私の意見をお伝えしたいと思います。

なぜ、パニック障害の人の脳内では、誤った指示を出してしまうのか?

それは、「命の危険を感じているから」だと思います。

 

たとえば、私の場合、仕事で命の危険を感じていました。

命の危険とは、なにも、高所での仕事や、人の恨みを買うような仕事をしていたわけではありません。

本業はシステムエンジニアですので、お客様の望むシステムを納期までに作ることでお金をもらっていました。

そんな職業でどうして、命の危険を感じていたかというと、仕事に慣れないころ、本当によく怒られて仕事をしていたからです。

そのころは、もう辛くて、辛くて。

怒られるという上司からのプレッシャーに加えて、納期までに高品質のシステムを作られないならないという時間のプレッシャーもあって、精神的にそうとう辛い時期がありました。

そのころは、正直に言って、職場にいるだけで辛かったです。

たとえばまるで、自分の居場所がないような、自分が職場にいても価値がないような、そんな気持ちを持っていました。

だから、自分の存在をなんとか周りに認めさせるために、仕事をしていました。

でも、それは心の裏側では、自分は崖っぷちだとか、もうすぐ切られるなどの緊張がずっとあったのでした。

そのころの精神状態を適格に表すならば、「命の危険を感じていた」と思うのです。

 

あなたも似たような経験がありませんか?

たとえば、この場所にいるのが相応しくないと思ったり、この場所から逃げ出したくなったり、無性に動いていないとどうしようもない不安に襲われるような気になったこと、ありませんか?

それはもしかすると、私と同じような「命の危険を感じている」と言えるかもしれません。

本来、感じる必要のない命の危険を感じていることで、過剰なストレスを抱え込み、脳が誤作動をしたたことで、パニック障害になっているかもしれません。

もしそうだとすると、冒頭に伝えた通り、一刻も早く、「安心」を手に入れるべきだと思うんです。

 

では、「安心」とは何なのか?

どうしたら、「安心」を手に入れることできるか?

それは、まずは、自分の胸に手を当てて「何を恐れているのか?」と自分に問うことで得られると思います。

なぜこの方法で良いかと言うと、それは、自分を振り返ることできるからです。

普段の生活に不安を多く抱える人は、恐怖ばかりを感じていて、他の感情や考えに気付けなくなっています。

なぜならば、余裕がないからあり、恐怖に思考が縛られてしまっているからです。

だから、自分を振り返る余裕を強制的に作るために、自問自答をするのです。

自分を振り返ることで、心の余裕を作りだし、余裕があることに気付けると、心が休まり、安心を手に入れることできると思うんです。

 

きっと、やってみても、すぐに答えは出てこないかもしれませんが、すぐに答えが出てこないことは、普通かもしれません。

なぜならば、これまでそういったことを考えてきてなかったからであり、慣れてないからですよ。

ただ、とにかく自分に問いかけてみなければ見つけられませんので、まずはこの自問自答を始めてみることをおススメします。

やってみてどうだったかなど、連絡いただけると嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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