パニック障害の人生をどう考えるか?

こんにちは。鹿内です。

この記事では、これからのパニック障害の生き方を考える方法について紹介します。

パニック障害になると、どうしても目の前の体調だったり、収入だったり、生活だったり、目先のことばかり考えてしまいますよね。。

目先のことも大切ですが、人生はまだ長いですから、長い目でこれからやるべきことを考えねば悩みが消えることはなりません。

その悩みを解決するのが、今回ご紹介するパニック障害を考える方法なんです。特に大切なのが考える切り口なんですね。

これからのパニック障害の生き方を考える方法で、先を見通せるようになるので、パニック障害だけでなく人生を俯瞰できるようになりますよ。

1.これからの人生をどう考えているか?

いきなりですけど、パニック障害のこれからの人生を、あなたはどう考えてますか?

パニック障害のままいること、社会復帰して働くこと、お金のことをどう考えてますか?

 

今は生活ができているかもしれません。

問題はないと思っているかもしれません。

 

でも、5年後、10年後にどうなっているかを今から考えて手を打っておかないとあとで大変なことになるかもしれませんよ。

今は問題ないと思っているのは、実は目先のことしか見えていないからで、結構暗い未来が待っているかも?なんてことに気づいてしまうかもしれません。

 

準備はできてると満足するのでなく、しっかりと考えておくことが重要なんです。

今回は、時間、お金、仕事の面から、パニック障害でいることの未来を考えてみます。

 

2.時間を考えてみる

1つ目は、時間ということから、パニック障害の生活を考えてみます。

 

私は常々思っていることですが、パニック障害の治療は時間との戦いです。

私にも経験がありますが、パニック障害の症状は時間が経つごとに悪化します。

最初は電車だけNGだったのが、バス、自動車、新幹線もNGになり、人が大勢いるような繁華街に行くこともNGになったりします。

つまり、ダメな場所が広がったり、行けない場所や乗れない乗り物が増えたりするものなのです。

そうやって、時間が経つごとに悪化するのがパニック障害のひとつの特徴です。ご経験あるとは思いますが。

 

しかも、パニック障害は他の病気にかかるリスクがあります。

パニック障害でいる期間が長ければ長いほどそのリスクは高まっていくと言われています。

パニック障害の症状もそうですし、併発した病気もそうですし、悪化すればするほどに、元に体調に戻るまでに時間がかかってしまうのです。

パニック障害は旅行と同じで、行くのに時間がかかるほど、帰ってくるのにもそれ以上の時間がかかってしまうものなのです。

 

だから、パニック障害を改善したいならば、早く手を打って早く成果を出すことが重要なのです。

パニック障害から本気で卒業したいと思っているならば、パニック障害の期間は意識された方がいいでしょう。

 

それに年齢的なものもあります。

当然若い頃の方が気力も体力もありますので、若いうちに治療に専念することは必須でしょう。

人生の辛いところは、気力や体力が落ちてきたと感じたときには、打てる手が減ってしまっていることでしょう。

悪いことは言わないので、人生で最も若い今から、最善の手を打つことをおススメします。

 

3.お金を考えてみる

続けてお金の問題です。

旦那さんが働いていたり、奥さんが働いていたりしていれば、生活に困ることはないかもしれません。

こういうときに結婚はひとつのセーフティーネットだったりします。

実は不安が多いのは独身でいることだったりするのではないでしょうか。

 

ひとりでお金を稼がないといけないけれども、体調が優れないために、満足に働きに行けない。

親にサポートしてもらうにしても、親にも余裕がない場合がある。

貯金を切り崩していくのは、かなり不安があります。

 

こんなときどうしたら、いいのか?

 

それは、普通に働ける体に戻ることを目指すことです。

そういう手を打っていく必要であるということです。

 

4.仕事を考えてみる

仕事については言えば、言うまでもなく、働いてお金を稼がないといけません。

出勤することや、仕事をすることが難しいので、働きに出られないということもあるかもしれません。

今は休職中だったり、長期の休みを取っていることもあると思います。

 

ただ、これも「時間」のところでお伝えしたとおり、社会復帰するまでの時間が長いほど、社会復帰してから苦労するものなんです。

「だって、仕方ないじゃないか!」と思う気持ち、分かります。

私も出勤のときに体調不良で、電車を下車したことは何度もありましたから。

 

ただこればかりは、社会との接点がなくなってしまうと弱くなってしまうスキルみたいなものがあるんです。

どんな体調であっても、社会とのつながりをなくさない工夫が、仕事をする上では求められてくるのです。

 

5.これからどうしていくのが良いか

これからどうしていくべきなのか?

それは、時間を作ることです。

毎日忙しくて、時間がないと思っているならば、時間を作るためにそこから抜け出すことです。

 

私は本業は会社員ですので、仕事に一日の時間を最も使います。

ですので、普通にやっていたら、時間を確保することなんて無理です。

 

でもどうしても、治療のために、今の仕事をどうしたら、早く終わらせるか?

人に頼むのか、効率的に変えるのは、無くしてしまうのかを考えて、時間を作るようにしていったのです。

 

まとめ

これからやるべきことは、いかにパニック障害の治療に専念できる時間を作るかなのです。

ここで言う治療とは、薬を飲むことでも、医者に行くこともありません。

それは、自分と対話することなのです。

 

対話という言い方が分かりにくいならば、本を読んだり、映画を見たり、心の勉強をしたり、過去を振り返ったり、今までしてこなかったような自分の深堀りとも言えます。

 

私の場合は、この深掘りの大切さに、パニック障害をきっかけに気づけました。

だから、仕事を変えなくても、休職しなくても、パニック障害を卒業できたんです。

 

結局のところ、パニック障害を改善するのに大切なのは、自分のことをどう思っているかが重要なんです。

どう思うかを良い方向に持っていくためにも、まずは時間が必要なのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。