パニック障害になる前から、仕事のプレッシャーに悩んでいませんでしたか?

仕事にはプレッシャーがつきものですよね。

たとえば、お客さんからクレームが入って、それを処理しなければいけない場合、これまでの経緯を考えて、どうクレームに対する説明すれば、お客さんは納得してくれるかと考えることがあると思います。
すぐに良い説明や対策が思い浮かべばいいのですが、そううまくはいかず、あ~でもない、こうでもないと考えて、進めることが多いのではなないかと考えて、悩むことがあると思います。

お客さんだけなく、上司からも、プレッシャーがかかることがあると思います。
たとえば、売上目標などが定められているような場合、今月は目標に届かないとなったら、上司にどう言い訳して乗りきるか、次回はどういう策をとって挽回するのか。
すぐに名案が思いつけば、楽なのですが、なかなかそうは上手くいきません。
悩みながら、上司に説明することがあるかもしれません。

仕事の納期に、プレシャーを感じることもあるでしょう。
最初の予定は、楽に進められたはずなのに、進捗管理ができてなかったせいか、または途中で起きた問題に対処しているうちに、予定よりも遅れていたことに気付いたとき、胃が痛くなることがあるかもしれません。
どうやって、納期までに終わるように、対処していくのか。上司に怒られずに、お客さんに迷惑をかけないように終わらせるにはどうしたらいいのか。
悩み、苦しみながら、対応することがあるかもしれません。

仕事のプレッシャーが強くある場合、なんとか挽回するために、遅くまで残業して、体力にものを言わせることがあるかもしれません。

そうしたことをずっと続けていたせいで、いつしか、パニック発作が起きて、パニック障害になり、乗り物全般が恐くなったり、パニック障害の症状によって、生活に支障が出たりしているのではないと思います。

私も、過労のせいで、パニック障害になった一人なので、その気持ちはよく分かります。
私の場合、パニック障害になる直前、チームリーダーをしてまして、進捗、品質、コストに責任をもつ立場で仕事をしていました。
ただ、プロジェクトがいろいろな問題が途中起きまして、その度に、問題への対処をしていたのですが、そういうことをしていると、本来進めなくていけない仕事が疎かになっていきました。
遅れた仕事をキャッチアップするため、休日なく働きました。
そんなある日、パニック発作に襲われ、それ以降、症状はひどくなり、パニック障害になっていきました。

今だから思いますが、仕事って、根詰めてやると、一線を越えてしまって、パニック障害などの病気になる引き金になりうるということです。
だから、その引き金は、自分で、上手に調整しなければいけないということが、パニック障害になってみて、分かったのでした。

今でこそ、生活に支障になく、仕事することができるまでに、回復しましたし、普通に電車に乗れますし、車の運転もできるまでに、戻ることができました。

そこに至るまでに、自分なりにどうしたら、仕事のプレッシャーを減らすことができるか?工夫したり、改善したりしました。

今回は、そんな仕事のプレッシャーを減らす方法をひとつご紹介します。
私が実行したことで、誰でもできることだと思いますので、良かったらやってみてください。。

それは「人にお願いできることはすること」です。

仕事のプレッシャーを感じやすい人は、仕事をすべて自分でやらなければ、気が済まない傾向が強いように思います。
たしかに、すべての仕事が自分でできれば、確実だと思う気持ちも分かりますが、状況によって、たとえば納期が迫っているなどのとき、それが難しい場合があります。
周りの人や上司に相談して、納期までに間に合せるために、協力をしてもらわねば、ならないことがあるかもしれません。

ここで問題になるのが、人に助けてほしい、と言うのは、気が引けることがあります。
人に頼むくらいならば、自分が残業して、頑張ればいいのだと思うかもしれません。
でも、そういう考え方をしている限り、仕事のプレッシャーは減りません。「自分がひとりで…」と思っている人がもっともストレスフルな時だと言えると思います。
そんなときこそ、ひとりで溜め込まず、周りの人に正直に遅れていることを話して、協力してほしいとお願いすることが大切ではないかと思います。

私は、パニック障害になる前、ホント溜め込むタイプで、仕事が遅れていることを上司や周りの人に言うのは、なんだか自分が無能であることを認めるようで、本当に嫌でした。
でも、それって、今考えると、かなり身勝手で、納期を待っているお客さんからしたら、お前じゃなくてもいいから、確実に終わらせてよと思っているはずえす。
無理そうだな、あぶなそうだなと思ったら、すぐに周りに協力を求めて、頭をさげて、お願いして、できるだけ状況が悪くなるのを避ける方が全体からみた良いことのはずです。

私は、そういうことができるようになって、仕事のプレッシャーは、かなりコントロールできるようになりました。
副次的にではありますが、人に仕事をお願いするときのポイントも学ぶことができます。

良かったら、やってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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