パニック障害になる前から、仕事のプレッシャーに悩んでいませんでしたか?

こんにちは。鹿内です。

パニック障害になる前、仕事のプレッシャーに悩んでいませんでしたか?

プレッシャーのかかる仕事

仕事にはプレッシャーがつきものですね。

たとえば、お客さんからのクレーム対応、納期間際の追い込み、進捗遅延のカバーや、上司へのバッドニュースの報告、お客さんからの厳しい指摘など。

思い出すと胃が痛むようなプレッシャーを感じて仕事をしたことはありませんでしたか?

仕事のなかには必ず、精神的に圧力を感じながら、必死に取り組まねばならない場面に出くわしたことがあるのではないでしょうか。

長期間のプレッシャーは体に悪影響!

仕事のプレッシャーは一時的ならば、体に問題は出ないと思います。

一時的とは、たとえば、2、3ヶ月おきに、仕事で緊張が続くような場面が1、2週間続くような場合です。

この場合、数ヶ月の休憩が入るので、体へ問題が出にくいのではと思います。

しかし、プレッシャーが2、3ヶ月間のように長期で続いてしまう場合、人によっては体に問題が出る場合があると思います。

どんな体の問題かと言えば、たとえば、急に顔が火照ってきて不安感に襲われたり、動悸が急に起きて気に病んだり、職場で人の声がすると悪口を言われているように思ったりするようなネガティブな変化です。

私が体験したストレスフルな仕事

私の場合、パニック障害になる前、体に異変が出ることがありました。

パニック障害になる前、仕事ではチームリーダーを任されて、プロジェクトの進捗、品質、コストに責任をもつ高いプレッシャーのなか仕事をしていたことがありました。

プロジェクトには、予期しない問題がいくつも起きます。

その度に、チームリーダーは問題へ対処しなければなりません。

そうしたとき、辛いと感じたことが何度かありました。

なぜ辛いのかと言えば、問題を解決させようとすると、チームのメンバーから抵抗されることがあったからです。

メンバーが抵抗する理由は、新たな作業が追加になることがあるからです。

なぜ、追加の作業が発生するかと言えば、前工程の計画の甘さや検討の悪さが原因です。前工程の悪さを後工程でカバーしなければいけないことがあるのです。

そうしたとき、メンバーが素直に新たな作業を始めてくれればとても楽です。

しかし、メンバーによっては、激しく抵抗してくる場合があります。

そうした抵抗に対して、メンバーを説得して進捗、品質、コスト調整を図ることが求められます。

そうした調整の伴う問題対処がとてもストレスフルだったことがありました。

そんなストレスフルな状態が続いたある日、体の異変が出始めました。

 

印象的な例で言うと、朝通勤電車に乗っていると、急にお腹が痛くなりました。

それは、途中下車して、ベンチで休まないといけないと感じるレベルでした。

トイレに行けば解消するような痛みではなく、原因の全く分からない痛みでした。

だから、ベンチで休むしか手がありませんでした。

ただ、ベンチでしばらく休むと痛みが徐々に消えていくことがありました。

他には、怒るととても怖い上司が遠くで話してる声が聞こえると、私が担当している案件に文句を言っているように思って、上司の声が聞こえてくると、ひどく萎縮してしまうことがありました。

 

そうした体の異変が続くなかでも、ストレスフルでも頑張り続けていたある日のことです。

私は急行電車のなかでパニック発作に襲われました。

それ以降、パニック発作がトラウマのようになってしまってパニック障害になっていきました。

サラリーマンはストレスコントロールが必須!

今ならば、パニック障害になった理由は、仕事を根詰めてやりすぎてしまったことが原因だと分かります。

しかし、当時の私は、パニック障害のことなど全く知らず、体が悲鳴を上げていることに気づけませんでした。

もし体に異変が出たときに、仕事のストレスをコントロールしていれば、パニック障害にならなかったのではと思います。

 

ですから、私のようにサラリーマンで、体に異変が出ている場合は要注意です。

そうした場合は、まずは仕事のストレスのコントロールを意識的に始めることが良いでしょう。

同僚からのサポートを積極的に求めたり、仕事の量を調整したり、ストレス発散できることを増やすなど。

自分でできる仕事のストレスのコントロールすることが、パニック障害の予防になるのではないかと思うのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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