パニック障害のままでいるとはどういうことか?

こんにちは。鹿内です。

今回はパニック障害の人にとっては、厳しい話しをしようと思います。

もしかすると、「もうそれ以上言わないで~」と途中で離脱されるかもしれません。

それも仕方ない。

しっかりと理解してほしいので、あえて厳しい現実を言っていきます。

あなたの立っている位置はどこなのか?

興味がある方だけ、読んでください。

 

1.あなたの立っている位置はどこなのか?

1つ目は”病院”について。

あなたはパニック障害の薬をもらいに病院に通っているかもしれません。

 

先に言っておくと、”できれば病院には通わない方がいい“のです。

「そんなの当たり前じゃん!!」と思いますよね。

その認識はとても正しい!

 

なぜなら病院は、矛盾を抱えているからなんです。

 

病院の経営は何で成り立っていますか?

お客さん(=患者)が来ることですよね。

お客さんが来ることによって、お客さんへ診察や処方箋を書くサービスを提供することで経営が回っているわけです。

 

でも、理想的な社会はどんな社会ですか?

誰も病気にならずに、誰も病院を利用しない社会が望ましいですよね。

でももしそんな社会が実現してしまったら、どうなります?

病院関係者の人たちは、お給料がもらえなくなるので、めちゃくちゃ困りますね。

 

ならば、どうするのか?

どうすればお客さんは来てくれるのか?

たとえば、病気を作る!(むかし、発達障害なんて病気はありませんでした・・・)

他にも、固定客を作る。

でないと、病院にお客さんが来てくれませんから。

 

でもこれって完全に矛盾していますよね?

 

もしかすると、お客さんを完全に治ってしまうと、二度と来なくなってしまうので、中途半端に良くなったり、悪くなったりを繰り返してくれる方が、継続して来てくれるので、望ましいことなのかもしれません。

たとえば、花粉症というのは、耳鼻科の先生にとってはボーナスのようなものかもしれません。。

 

もし、パニック障害を治されて最も困るのは・・・かかりつけのお医者さんかもしれません。

もちろん、すべて病院で、損得勘定のみで経営されているとは言いません!

ただ、そういったダークな側面もあることをちゃんと理解して、病院というサービスを利用しなければいけないと言いたいのです。

 

しかもですよ、言い方によっては、精神科は、チャリンチャリンビジネスなんです。

お客さんの話しを聞き始めて、5分くらいしたら、現状維持なのか?どうなのか?薬の量を判断するだけ。

「じゃあ、また2週間後~!」または「じゃあ、1カ月後~!」と言えば、素直にお客さんがまた病院に来てくれるわけです。そりゃ~儲かり・・・。

 

もちろん、すべての病院が悪いと言っているわけではりません!

そういった冷ややかなビジネス的な側面も考えるべきだと言いたいのです!

 

もっと言うと・・・”カモにされているかもしれません“ということです。

なぜそんなことに気付かなかったんだ・・・。

 

もう一つお伝えしたいことがあります。

いつまで現状維持を続けるつもりですか?

パニック障害はたしかに辛い病気です。

混沌としていて、何をしたらいいのか分からなくなり、日々耐えるしかないことがあるかもしれません。

私も長年経験したので、よく分かります。

だからこそ、言えるんです。

 

パニック障害のままでいいんですか?

 

2017年の男性の平均寿命が81歳だったそうです。

私は今34歳なので、残り47年です。

47年もパニック障害のことを気にせず思いっきり人生を楽しめる!!完全に抜け出せて良かった!!

 

あなたは今何歳ですか?

パニック障害のままでいいのですか?

 

「なりたくてなっているわけではない!!」そう思うかもしれません。

みなそうですよ。私もそうでしたから。

私だって、毎日仕事に行くのが恐かったし、電車に乗るのが怖かったし、職場にいるのが怖い時期が長年続きましたから。

スタート地点は同じです。

 

先日あるテレビ番組で、インドの田舎でかなり貧しい生活をしている女の子の生活を追いかける番組が放送されていました。

ゴミ捨て場でゴミを拾うしか仕事がないです。

でもゴミ捨て場には有毒なものをあるけど、他に家族を養う術がない。

父親は酒を飲んで働かず、母親とケンカばかり。

妹たちと一緒に、ゴミ捨て場でゴミを拾う生活をしていても、夢があるんです。

「将来は看護師さんになりたい」

こんな状況の中にいるのに、なんという夢なんだろうと感動しちゃったんです。

夢ってそういうものだよねって!

 

それに比べて今の日本はどうなってしまったんでしょうか。

誰しも大人になれば、生活していかなければなりませんから、安定した職につきたい、大企業が良いというのはあると思いますけど、もっと夢を持っていいのでは?と思えてなりません。

 

私はひとつ夢を叶えました!

それは”パニック障害の完全回復“です。

完全に回復したおかげで、2018年は家族と一緒に、沖縄とグアムとディズニーシーに行けました。

本当に楽しい時間を家族と過ごすことができました。

しっかりと働けるようにもなり、人の並み以上の収入を得ることができるようになりました。

パニック障害を抜け出して、最高の幸せな時間を過ごせるようになりました!

 

死ぬ間際になって、「現状維持を選んだことを」を後悔しない自信がありますか?

もし自信があるなら、今のままでいいでしょう。

でも、もし自信がないから、確実に将来、後悔がやってくることは分かりますね。

 

パニック障害は常に合併症のリスクがあります。

そのリスクと隣あわせにいることをちゃんと思い出すべきです。

早く着手して手を打たないと現状維持さえままならなくなることから目を背けないほうがいい。

 

問題はそういった長い目で考えて来なかったことかもしれません。

 

今、あなたはとてもシビアな場所に立っています。

そのことから逃げない方がいい。

 

なぜ私は回復することができたのか?

私に特別な才能があったわけではありません。

 

しっかりとして手順に則って実践してきたらできたことなのです。

それは”カウンセリングと呼吸法“です。

 

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今回厳しいことをお伝えしてきたのは、ご自分の残りの人生のことを考えてほしかったからです。

あなたの残りの貴重な人生がパニック障害によって、辛いだけになるのは、非常にもったいない。

時間は返ってきません。

私にもし反発があれば、そのエネルギーはご自分のこれからの人生に向けて下さい。

批判していても、いいなんかひとつもありません。

そのエネルギーはご自分の人生をよくすることに使ってください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。