パニック障害でも乗れた!飛行機で気を付けるべきこと7選

「怖くて、飛行機なんて乗れない!」と思うことありませんか?

パニック発作が恐くて、飛行機なんて、移動手段として考えられないと思ったり。

もし、飛行機のなかで、パニックになったら、もう死んでしまうのではなかと不安に思ったり。

飛行機のなか、ひとりパニックになっているのを想像したら、恥ずかしくて、耐えられないと思ったり。

 

パニック障害の人にとって、飛行機は、とてもハードルが高いですね。

でも、仕事やプライベートで、どうしても、乗らなければいけないことがあるかもしれません。

 

そんなとき、僕らパニック障害の人は、どうしたらいいのでしょうか?

どうしたら、飛行機に乗れるのでしょうか?

 

こんにちは。鹿内です。

この記事では、パニック発作が恐くて飛行機に乗れない人(昔の私)でも、工夫次第で飛行機に乗れる方法を紹介します。

パニック発作が恐い人にとって飛行機は恐怖のかたまりですよね。

パニック発作が恐い人であっても飛行機に乗る前と乗ったときの工夫でなんとかなると思います。

この記事の目的は、パニック発作が怖くて飛行機が乗れない人の悩みを減らして、飛行機に乗れることです。

 

私もパニック障害のため長年飛行機に乗れないでいました。

でも、あるとき仕事で、どうしても乗らねばならないことがありました。

仕事で福岡への出張を命じられてしまったのです。

東京から福岡間の約1時間半、そのときは仕方なく乗りました。

でも、まさに拷問のようでした。誰にも恐いと言えず、離陸してすぐ過呼吸ぎみになり、安定後にトイレに逃げこみました。

そんな飛行機恐怖症だった私でしたが、今では、出張でも旅行でも飛行機に問題なくなりました。

毎年、海外旅行に飛行機で行くのが楽しみになっています。

そんな私が、これまで何をやってきのか?お伝えしていきます。

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2017.11.16

 

1.座席はネット決めておく

座席は空港に着く前に決めておくのがイイと思っています。

理由は、空港に着いてから、チェックカウンターなどに並ばなくて済んだり、チェックインの端末に端末にならばなくて済むからです。

 

パニック発作の人にとって、飛行機を予約できても、当日に空港に行ってから座席を決めると思うと不安になることがありませんか?

チェックインのカウンターが長い列になっていたらどうしよう。

座席を決める端末が混んでいたらどうしよう、と思うことがあるかもしれません。

 

そんな不安を解消することができます。

それが、インターネットで事前に座席指定など済ませておく方法です。

航空会社ごとにホームページでできるようになっていますので、ググってみて、実際にやってみるのがいいでしょう。

航空会社としても、空港内で混在になることは、避けたいと思っているはずです。

理由は、飛行機の出発が遅れる原因は少しでも減らしておきたいからです。

航空会社によっては事前にメールで、空港に着く前にできることを教えてくれていることがありますので、メールもしっかりとチェックしておくと良いでしょう。

空港に着いてから焦せらないよう、空港に着く前にできることは終わらせておきましょう。

 参照:https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/reservation/domestic/asr/

 

2.座席はトイレ周辺

 参照:http://bit.ly/2EztAoS

個人差がありますが、座席はトイレの近くが良いと思っています。

理由は、体調に何かあったときに、とりあえず、トイレに逃げ込めるからです。

パニック障害の人にとって、トイレは飛行機のなかで唯一の逃げ場所だと思います。

体調が悪くなったときに、すぐに駆け込めるようにトイレの近くがいいと思います。

 

3.座席は窓際NG

参照:http://bit.ly/2CTVfAv

窓側の席は避けた方が良いでしょう。

理由は、通路に出たいときに、通路側の人に声をかけねばならないからです。

通路に出たいときに声をかけなければと思うだけで、ストレスに思いませんか?

もし、通路側の人が寝ていたら、起こしていいだろうか?

もし、通路側の人が怖そうな人だったら、嫌だな、とか、

など不安になるかもしれません。

たとえば、私も過去に「トイレに行きたい」と思ったとき、通路側の座の人が寝ていて、ヤキモキしたこともありました。

通路側の人に声を掛けるのを気にしない方はいいでしょう。

でも、気にする方は、動きやすい通路側がいいでしょう。

通路側を取るならば、早めに座席指定で予約されることをおすすめします。

 

4.荷造りは前日までに終わらせる

荷造りは前日までに終わらせておくといいでしょう。

なぜなら、荷造りをしてみると、スマホの充電器など買い忘れや足りないものが見つかることがあるからです。

出発当日に買いものに行くのは面倒だし、店に売ってなかったら不安になることがあります。

先に荷造りを終えて、足りないものをチェックされた方がいいでしょう。

ポイントは、とにかく不安を減らすことです。

不安になりそうなことは先回りしてつぶしておくのが大切です。

 

5.チケットは紙でも用意する

参照:http://www.mansaku-blog.jp/blog-entry-1662.html

飛行機は、予約するとメールで二次元バーコードが送られてきます。

二次元バーコードがスマホで見れれば十分と思うかもしれませんが、念のため、紙で印刷しておくのが良いと思います。

なぜなら、万が一スマホが故障したり、スマホの充電がなかったりしてメールを開けないことがあるからです。

そうなると、どうしようと不安になりますよね。

不安を減らす手として、紙でも持っておくのが良いと思います。

 

6.スマホの通知を切る

これは、私がやっているので、おススメするのですが、スマホの通知はオフにした方がいいでしょう。

理由は、ただでさえ、出発前でデリケートなときに、他人からの連絡で、より不安になることを避けるためです。

 

LINEやメールやSNSに更新があると、毎回の通知されるのがうっとうしいと思ったことありませんか?

私はそう思っていて、アイコンの右上に出る未読件数を見ると、追立てられているようで嫌だったんです。

 

ある通知は切ることができます。

アイコンに未読の件数を出すかも設定で変えられるんです。

LINEであれば人やグループ単位で通知するかどうか変えられます。

その設定のやり方は、こちらのサイトに分かりやすくまとまっているので、やってみたい方は参考にしてみてください。

不安にならない方法のひとつとしておススメします。

 

7.出発ロビーでは呼吸法をする

ここでは、呼吸法は私の体調安定に欠かせないものです。

それは、呼吸法です。

私がおススメする呼吸法はこちら。5~10分ほどやると十分に落ち着いてきます。

なぜ落ち着くか言うと、パニック障害の人の不安の大半は、息の吸いすぎで、呼吸法をすると、息が安定するからです。

良かったらやってみてください。

私がパニック障害を治したとっておきの呼吸法(写真付き)

2017.05.24

 

まとめ

それぞれのシーンで実践する行動をお伝えしてきました。

基本のスタンスは常にこれです。「不安なことは減らす」です。

この記事で少しでも役に立つことができれば、嬉しいです。

自信をもって乗れるようになることを願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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