パニック障害になったら、必ずこれをしてください!

こんにちは。鹿内です。

 

タイトルにある、「これ」とは何か?

それは”捨てること“なんです。

 

何を捨てるのか?なぜ捨てろと言うのか?

この辺りを詳しく解説していきます。

 

1.パニック障害になる直前のことを思い出せますか?

パニック障害になる直前のことを思い出せますか?

こういったことがあったかもしれません。

  • 上司や同僚の中にそりが合わなかった人がいた
  • 上司からきつく怒られた
  • 納期に対するプレッシャーがあった
  • お客さまから手厳しいクレームがあった
  • 残業をしまくまった

他にもいろいろと思い出せたことがあるかもしれません。

 

きっと挙げてもらったどれにも共通していることがあると思うんです。

それは”強いストレス“経験なんです。

 

実は私にも思い当たるふしがありまして・・・。

私はパニック障害になる直前、土日祝日も関係なく働いていました。

とにかく仕事を納期までに終わらせなければいけない!

もし納期までに終わらずに上司に迷惑をかけてはいけない!

 

そう思って、必死になって時間を忘れて働いていました。

プレッシャーも、ものすごかったと思います。

明らかに”強いストレス“がありました。

今思えば明らかに体調不良の兆しがありました。

なのに、仕事を優先してしまって、見過ごしてしまったために、それから少し経って、すぐにパニック障害になってしまったんです。

 

あなたはどうですか?

どんな体験がありましたか?

 

どんなことを我慢をしていたか、どんなことに耐えていたか、どんな思いでいたか。

同じパニック障害になったからこそ、お気持ち、よく分かります。

あの痛みはきっと同じ経験をした人にしか分からないし、伝わらないものでしょう。

 

今になって、あのころのことを思い出すとどんな感じがありますか?

やり過ぎだったな、とか。

仕方なかったな、とか。

いろんな思いがあると思うんです。

 

もしあなたが、今でもパニック障害に悩んでいるならば、やるべきことがひとつだけあります。

それは”捨てること“なんです。

なぜ捨てることが大切なの?何を捨てろと言うのか?

そう思われたかもしれません。

 

なぜ捨てることが大切なのかと言えば、”捨てることでパニック障害が改善するから“なんです。

うそ~!!と思いましたか?

少なくとも私は大幅に改善しました。

 

何を捨てるのかと言うかというと、”あなたが決めるんです“とお伝えしておきます。

 

そもそも、なぜ捨てることを勧めているかというと、人にはある普遍のサイクルがあるからなんですね。

どんなサイクルか?

 

木に例えると分かりやすいです。

葉っぱを付ける木の1年間の様子を思い浮かべてください。

春に緑の葉っぱが小さく芽吹いてきます。

夏に向けて気温を上がってくると、緑の葉っぱが大きくなってきます。

木にとってこの時期がもっとても成熟するときで、十分に大きくなった葉から大量の養分を作り上げています。

そして、秋になり始めたころに、だんだんと葉っぱに茶色が混ざるようになります。

それがいつしかすべての葉っぱが茶色になり、茶色の葉を落としていきます。

そうして、全ての葉っぱがなくなって、休眠状態になります。

ただ休眠しているからとって、何もしていないわけではありません。

次にまた春になって、葉を芽吹かすための準備をしているわけなんです。

こんなサイクルを取るんです。

 

このサイクルは、人の営みでも言えるんです。

たとえば、結婚に例えてみましょう。

 

結婚したてはとてもラブラブですよね笑

一緒に暮らし始めるので、どんな部屋にしようかと考えたり、楽しい日々が続きます。

子どもなんかも増えて、家の中の様子や、家族の過ごし方もだんだんと変化していきます。

そして、だんだんと相手に嫌な面だったり、気になる面だったり、なんでこんなところに置いておくのさ~!みたいなイライラすることが増えていきます。

いろいろと気になることが増えてヤバいなと思ったら、夫婦で話し合ったり、諦めたりして、夫婦の新たな形を模索したり、ときには離婚して別れたりします。

そして、また新しい夫婦の形や、新しい人との関係が始ります。

こうやってまた同じサイクルを経て行くわけなんですね。

 

こういうときに、人は何かうまくいかないとき、何かが足りないと思って足そうとしてしまうんです。

でも、そうではないんです。

むしろ”捨てること“が大切なんです。

私は仕事柄、数十億円規模のプロジェクトに参加することがよくありまして、そういった大規模なプロジェクトというのは往々にして、大きな問題を抱えることがあります。

それは”納期に間に合わない“という問題です。

 

そういった問題が発見されたときにまず経営者が考えることは何か?

それは「誰を外すのか?」ということなんです。

納期を遅れの原因となっている人を見つけて、プロジェクトから外すことをまず考えるんです。

とてもシビアに世界なんですけども、人を外したことによって、プロジェクトは良い方向に向かっていく場面を何度も現場で見てきたので、よく分かるんです。

 

悪い時には加えるよりも捨てる“んです。

 

では、パニック障害ではどうなのか?

 

パニック障害でも”捨てること“がなにより重要なんですね。

 

私の場合、認められたいという過剰なまでの信念を捨てました。リリースしました。

パニック障害になってから自分のことを見つめてみると、仕事における行動の源泉が、「この職場で認められてない」という思いであることに気付いたんです。

 

「私はこの職場で認められてない」だから「認められるまで仕事をする」

という信念をいつのまにか持っていたことに気付いたんです。

 

なので、

認められたくて、遅くまで残業したり

認められたいから、上司に迷惑をかけてはいけないと思ったり

その結果として、働き過ぎにつながっていたことに気付いたんですね。

 

そこで、この過剰な信念を手放すことにしたんです。

そうしたら、徐々にですが、パニック障害の症状がよくなっていっていきました。

仕事でも評価されるようになり、パニック障害を完全にコントロールできたりして回復していったのです。

 

もちろん手放したからと言って、全く認められなくていい~と思っているわけではありません。

今でも「認められたい!」という気持ちはありますから。

過剰にところを普通に抑えるだけで、効果は絶大なわけなんです。

 

あなたも思いあたること、ないですか?

  • 「失敗してはいけない!」
  • 「成功しなければいけない!」
  • 「失ってはいけない!」

こういったことも、あなたを苦しめる信念になっています。

あなたにとって過剰であったり、制限になっていたりするならば、取り除いた方がいいかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。