子どものことをもっと好きになるために今のうちからやるべきこととは?

 

あなたは普段、子育てでこんなことに悩んでいませんか?

  • 子どもと毎日接していて自分の子育てが不安
  • 子育てに疲れてしまうことが増えた
  • 子どもの特性は分かっていても叱りつけてしまう

 

こんな悩みを抱えているのは親なら当たり前!

だって他の親たちも頑張っているのだから、自分だけ辛いなんて言ってられない!

 

でも、どうしても子供の将来が不安でしかたない。

  • いくら部屋を片付けるように言っても毎回同じことを注意することになる。
  • 約束として決めた時間までにお風呂を入るといってもどうしても聞いてくれない。
  • 食事中はテレビを見ないと注意しているのにどうしても止めてくれない。
  • 都合の悪い事があるとすぐにパパやママのせいにする。

最近はもう同じことばかりで注意するのも疲れてしまった。

どうしたらいいのか?分からない。

 

こういったことで悩んでいませんか?

 

同じ悩みをかかえている母親・父親は実はたくさんいらっしゃるんですよ。

 

ボクも、最初は発達障害に無関心な父親でした

 

鹿内
まずは、少し、僕のこれまでの話しをさせてください。

 

始めまして。鹿内智治(ともはる)と申します。

現在、僕はADHDグレーの4歳の息子と妻と3人で発達障害の傾向をみんな楽しみながら、毎日喜びにあふれた日々を過ごしています。

 

しかし、1年前は子育てに全くの無関心な父親でした。

しかも妻から毎日のように

うちの息子がおかしいかもれない。。

と相談を受けていたのに、

鹿内
全然普通の元気な子供じゃないか、考えすぎだって!

と全く気にも留めずにいました。

そんなやりとりをしていたら、嫁がどんどんがヒステリックになっていきました。

療育に連れて行くわっ!!
今度、慶応病院で診てもらい行くからっ!!

どんどん我が道を行ってしまい、どんどん心の距離があいていきました。

鹿内
どうしてそんなに考えてしまうんだ!普通の子じゃないか

なんて悩んだ時期もありました。

 

ADHDグレーに確定!

 

そして、息子が3歳のときに、

ADHDグレーという診断が下りました。

というか、ADHDの傾向があるけれども、はっきりとして診断名が言えない場合にグレーという診断になりました。

 

妻はとてもホットしていました。

私は何も変わらないじゃないかと妻の行動に対して全く理解できていませんでした。

 

妻がホッとしたのもつかの間、ADHDグレーと分かったはずなのに、相変わらず怒り続けてるではありませんか!

 

なんで?もう怒っても仕方ないって分かったじゃないか!

 

だんだんと私も混乱してきました。

 

そんなときについに衝撃のシーンに出会ったのです。

 

 

自分の子供がヘンなだと認識した

 

幼稚園の入園式のとき、その光景を目の当たりしたのです。

 

うちの息子だけ自分の席に座ってられずに立ち歩いて、ビジオを撮る私のところまで走ってくるではありませんか。

 

そのときの写真がこれです。動画ではありません。

 

正直に言ってもその時に愕然しました。私の子供はヘンなんだと思い知らされたのでした。

 

そこではっきりと目覚めました。

 

「妻の言っていたことは本当だった」

「このままではダメだ、なんとかしなくてはっ!!」

人にも聞いたし、ネットでも探しまくった

 

そこからスマホで「発達障害」に関する情報を集めまくりました。

通勤電車の中でも、昼飯を食べているときも、寝床でも、検索しまくりました。

 

人にも相談していったところ、ある人が「ペアレントトレーニング」というがイイよという話しを聞きました。

 

ペアレントトレーニングってご存知でしょうか?

出典:https://h-navi.jp/column/article/766

 

子どもの困った行動に着目するのではなく、行動の後の関わりや、行動のきっかけ・環境に目を向けて、行動がおこる理由を考え、子どもの具体的なサポートを考える。

 

お母さん、お父さんが子どもの専門家になる!

これを目指しているプログラムなんですね。

 

L社の全6回のペアトレコースを受けてみたんです。

 

そしたら、息子との意思疎通がどんどんうまくなっていたんですよ。

ペアトレのプログラムから私が学んだことは、

「あいまいさをなくす!」

「楽しませる!」

ということでした。

そして意思疎通の方法が明らかに変わったのです。

 

これにより、こんなことができるようになりました。

子どもとも意思疎通ができるようになった。

 

 

仲間との出会い

 

もっと、子育てに悩んでいるパパやママにこのプログラムをもっと安価に届けたいと活動をしていたところ、いろんな仲間と出会うことができました。

 

BeUとは・・・・

出典:https://www.facebook.com/beyourself.hattatsu/

 

「一般社団法人Kidsサポートデザイン」代表・言語聴覚士の森垣さんとの出会うことができました。

出典:https://www.kidssupportdesign.com/

 

出典:https://www.kidssupportdesign.com/staff

ペアレントトレーニングに内容は近いのサービスをお客様に提供していて、今後さらにコンテンツを充実させてたくさんの方に届けようとしております。

 

そして、今回はこれらの仲間と協力して勉強会を開催することにしました!

 

打合せを重ねて練りに練ったコンテンツで行きますよ。

 

この勉強会に参加いただればこんなことを得ることができます。

 

 

どんな勉強会か?

 

 1.発達障害の傾向を持つ大学生の話しが聞ける!

  1. 小さい頃にどんな子供だったのか
  2. 親のことをどう思っていたのか
  3. 親に言いたかったことはなんだったのか?
  4. 日常生活で特性を上手く生かした体験談
  5. 友人との付き合い方

この辺りを包み隠さず話してもらえるということなので、親としては今からワクワクしているところです!

ちいさいお子さんをいるならが、自分の子供に当てはめてみて将来を考える参考にできますよね。

 

 2.親同士の交流の場

  1. 悩みを本当に分かってくれる人たちと出会えます
  2. 自分だけがおかしいのはでないということが分かります
  3. 言葉では合わらせない共通点から落ち着くことができます

 

 3.「Kidsサポートデザイン」代表・言語聴覚士の森垣さんから子育てで大切にしていること

  1. あなたが子育てにどんなことを望んている明確になる
  2. 子育ての目標を立てて実践するポイントを知れる
  3. 習慣化を目指す際の30日間のグループサポート(LINE上)

 

何か参加者の方にプレゼントはないですか?というのをお願いしたところ、3つ目の「30日間サポート」を付けてもらえることになりました。

無料サポートってすごくないですか?このサポート費用も勉強会に含まれてますからね。とってもお得ですよ。

 

 

過去に参加された保護者の声

  1. 当事者や保護者の方のたくさん話を聞けました
  2. いろんな親御さんの話が聞けた。
  3. ご意見がたくさん聞けて参考になりました!
  4. 当事者や悩んでいる保護者とお話しができたのはよかったが、時間がさらにほしかったです。
  5. いろんなお話を聞けて嬉しかったし、もっと聞きたい話したいという気持ちもあるから。
  6. 大学生の女の子に色々と話を聞けてよかった。 他にも色々と自分なりに情報を頂いたのでよかった。

参加された保護者の方からこんなメッセージを頂いております。
 

 

勉強会の詳細はこちら!

【日時】2018年2月17日(土)18:30~20:50(18:15開場) ※開始5分前目処にお越しください。

【会場】目黒区ンター 社会教育館 第2研修室 (目黒区目黒二丁目4番36号)

【アクセス】JR目黒駅より徒歩12分

【参加費】お一人様 2,000円(ご夫婦参加:3,000円)

【定員】10名限定

【主催】「BeU」×「一般社団法人Kidsサポートデザイン」のコラボ

 

 

 

参加者からのQ&A

 

 

追伸

 

ぜひこちらでお申し込みまで会場でお待ちしております!