仕事で上司に怒られたときの対処法

こんにちは。鹿内です。

 

どんな人でも、できれば他人から怒られたくはないですよね。

いや、たまに怒られたい人もいるか笑

ま、普通の人はできれば他人に怒られたくないし、ましてや仕事の上司にも怒られたくないですよね。

 

・・・でも怒られること、あると思います。

 

なぜ、私がこんなことを書くのか?

それは、若手のころ、めちゃくちゃ怒られていたからですよ。

職種にもよると思いますけど、システムエンジニアでは、設計方針、設計書、プログラムなどが、作ったものが間違っている!と怒られたものです。

当時は、「怒られ下手」でしたので、怒られているうちに、自尊心を失いまして・・・。

それで、自尊心を取り戻すために、めちゃくちゃ残業しまくりまして・・・。

そのせいで、過労でパニック障害になってしまったんですね。

自尊心ゼロ&過労のせいで、パニック障害になった経緯があります。

でも今では、「怒られ上手」になりまして、どうしたら、怒られにくくなるか、どうしたら、うまく怒られるかが分かってきました。

今回は、「怒られ下手」「怒られ上手」について、まとめていきます。

 

「怒られ上手」のポイントとは?

上司の言いたいことを見つけること“なんです。

私もそうでしたが、上司から怒られるとどうしても、上司の感情に反応してしまいますよね。

そうすると、上司から何を言われているか分からなくなってしまうことがあると思います。

それでは、「怒られ下手」なんです。

 

なぜ上司は怒っているのか?

あなたの仕事にたいする態度なのか、業務知識が足りないところなのか、言ったことを守らないところなのか、など表面的な原因はいろいろとあると思います。

でも、上司は本当は何を言いたいのでしょうか?

それは、「あなたに分かってほしい!!」と思って怒っているんです。

 

何を分かってほしいのか?

これを理解しないとただの怒られ損です。

そういう人は、たいがい、また怒られます。私もそうした~笑

 

怒るということは、分かってほしいという強い思いがあるということなんです。

 

なぜ、分かってほしいことが分からないと怒るのか?

それは普通のことですよ。

 

たとえばあなたが、セブンイレブンに入って、セブンカフェの「ホットカフェラテのL」を頼んだとします。

そこで店員さんが、ホットコーヒーのカップを持ってきたらどうですか?

「え、違います・・・ホットカフェラテのLです」

驚きとともに、少しイラっとすると思うんです。

 

なんで?オレの伝え方が悪かったか?

 

そこで次に店員さんが、ホットカフェラテのRのカップを持ってきたらどうですか?

「え、違うんですけど・・・ホットカフェラテのLですって!」

驚きとともに、さらにイラっとすると思うんです。

 

なんで?オレはちゃんと伝えた。この人、おかしくない?

 

そして、やっと店員さんがホットカフェラテのLのカップを出してきたら、・・・ムッとして受け取っちゃいますよね。

 

人は相手に伝えたのに、それ通りの結果にならないとイラっとする生き物なんですよ。

 

だから、相手が怒っているとき、本当は何を伝えたいのか?をちゃんと理解できないと、いつまでも、「怒られ下手」なままですよ。

同じことを繰り返してしまうんです。

 

でね、ここが別れ道なんですけど、もし、上司の言わんとしていることが分からないならば、勇気を出して聞いてしまうのです。

これねー、勇気いりますよね。

ただでさえ怒っている人に対して、こっちから質問するんですから。

質問が的を射ていたら、いいです。

けれども、もし的外れだったときのことを思うと、怒りの炎にまきをいれてしまうかも!!という恐さがでてきますよね。

日和ることがあると思うんです。

 

でも、ここで質問できるかどうかが、あなたのこれからの人生を分けてしまうんです。

もし、怒っている相手の意図が分からなければ、「それは~ということですか?」というようにあなたの解釈を聞いた方がいいのです。

この一歩を踏み出せるか、踏み出せないかで、また怒られるか、もう怒られないか、に分かれてくるんです。

 

私はこの一歩を踏むことができました。

一歩踏み出してみたら、なんのことはありませんでした~、上司はそういう反応を待っていたようでした。

 

上司からすると、同じ間違いを何度もされるのは、耐えられないわけです。

部下はあなただけではなく、他にたくさんいて、もしかすると、あなた以上に酷い部下もいるかもしれません。

そういう部下たちの方向を定めて、早くみなが成果を上げられるようになってほしいと願っているんです。

そうすれば、上司自身の評価も上がるから!

 

怒っていること自体は、たいした問題ではないのです。

怒っていることの真意を確認せずに、理解しないで、その場だけ取り繕って、スルーする態度がもっとも、NGなんです。

 

怒っている人、恐いですよね。

でも、それは「あなたに分かってほしい!」というサインでもあるんです。

もし、上司があなたに分かってもらえた~と思ってもらえたら、一気に、「こいつ分かってくれるな~」と思うようになると思いますよ!

怒られ上手」は上司にそう思わせる人ですから。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンエンジニア。 ブログ「サラリーマンでもバレずにパニック障害を治せ」2年かけて自力でパニック障害を克服した体験をブログに日々更新している30代前半。 趣味は読書と海外ドラマ。